セックスする気満々! 女子の部屋で男性が取る微妙な行動5つ

 by Gow!Magazine編集部


男性が女性の部屋に訪れる際は、招いた方も招かれる方も互いにドキドキしてしまうもの。ただし、男性がつい調子に乗って下心が見えるような行動をすると、女性が興ざめしてしまうこともあります。今回は読者へのアンケートをもとに女性の部屋で下心バレバレと思われてしまう男性の仕草をピックアップしました。上手にセックスまで持ち込みたい、という男性がいれば覚えておいた方がいいかもしれません。

1.「こっちにおいでよ」と隣に座りたがる

「すぐに横に座ろうとすると抱きしめられそうで、構えてしまう」(27歳・女性)密閉された空間であるからこそ焦りは禁物。男性はまずイスやソファに座って、女性の気分をリラックスさせるところから始めるのがベター。十分な時間をとってから女性に接近しないと、逆に避けられてしまうことでしょう。

2.「DVD観よっか」と照明を暗くする

「電気を消されると、いかにもセックスする気だなと感じる」(29歳・女性)ただでさえ暗闇を怖いと感じる女性もいます。そんな環境下で男性とふたりきりになると女性はより構えてしまうかもしれません。もともと仲が良いなど気心が知れた相手でない限り、明るめの照明で楽しんだ方が良さそう。

3.「眠い」とベッドに横になろうとする

「私のベッドだし、寝られると困る。呼び込まれそうで退く」(30歳・女性)どんなに疲れてしまっても男性が自分からベッドに横たわるのはNG。床に転がる、ソファでうたた寝させてもらう程度に留めた方が女性への思いやりを感じさせます。

4.「まだ飲めるでしょ〜」と強めのお酒を薦める

「つぶれるほど飲まされてセックスへ持ち込もうなんてレイプまがい」(26歳・女性)アルコールの強さはひとそれぞれ。心地よく飲む方が会話も弾むし、楽しい瞬間を記憶できます。身体の関係を持ちたいからといって、お酒に強くない女性を無理に酔わせると「次はない」と思わせてしまいそう。

5.「マッサージしてあげる」とボディタッチをする

「肩もこってないのに積極的に触りたがられるのは怖い」(31歳・女性)身体に触れられるのは、日本人の男女間において比較的特別なこと。女性の緊張がほぐれていない状況で相手に触ると、気分を害してしまうかもしれません。

まずは相手と適度な距離感を持って、互いに好意を持っているのか探るところから始める方が無難。相手が脈アリと感じたら、手を握ったり、キスをしたり、徐々に段階を踏んでベッドまで持ち込むのがデキる男性です。

Written by Gow! Magazine編集部(Women Issue)