結構切実!女友達と好みの男性のタイプがまったく一緒

 by Gow!Magazine編集部

女友達と好みの男性のタイプがカブったことはありませんか?あるとしたら、それ、結構切実な悩みではなかったでしょうか?経験の無い方にはわかりづらいかもしれませんが、これはなかなかやっかいな悩みだったりします。だって考えてもみてください。モノや食べ物なら好みが同じだとしても「気が合うね」で済みますが、人ならそうもいきません。しかも、どうしても譲りたくない、どストライクの好みの男性ならなおさらです。ここではそんな切実な悩みを抱えた女性たちの声をあつめてみました。あなたならどうしますか?

同じグループ、職場の女友達


女友達とは言っても、出会う場所は様々です。趣味のサークルのグループ、同じ職場など。日常的に顔を合わせることが多くて、話してみると趣味も似ていた、なんてパターンが多いのではないでしょうか。となると、必然的に出会う好みの男性も、そのグループ、職場にいる人ですよね。同じ職場で好みの男性がいるのに、女友達もその人にときめいていた。場合によってはかなり気まずいものです。

先に根回しされると終わり

好みのタイプが同じでも、仲良く一緒に近づこう、なんて学生時代のようなノリを持っていてくれたらいいのですが、相手の方がフットワークの軽い肉食女子なら大変です。うかうかしているうちに彼を取られてしまいます。また、取られるだけならまだしも、(本当は嫌ですが)まわりに根回しして、あなたが彼女の好きな人を奪おうとしているような印象を与える場合もあるから気をつけなくてはいけません。これを防ぐには、自分の方から、彼が好みのタイプであることを先にまわりに言っておくことです。恥ずかしがらずに、まわりから固めましょう。

こちらが真似しているみたい?


また、好みのタイプの男性が重なるのが何度か繰り返されると、向こうの方から、「私の真似をしているかしら」とよからぬ噂を立てられることもあります。そんなことにならないために、これも先手を打っておきましょう。情報戦です。

離れるのがベスト


こうなると、その女友達からは離れるのがベストです。いつもいつも好みのタイプの人が現れるたびに、そんな気苦労をしていては身がもちません。できる限り距離を置きましょう。また、彼氏ができたあとも絶対紹介しないようにしましょう。好みが同じということは恐ろしいものです。

いかがですか? 好みのタイプが同じ女友達が近くにいることの苦労がわかっていただけたのではないかと思います。本当に、相手が人でなければ、と思いますよね。
Written by Gow! Magazine編集部(Women Issue)