はっきりして!男の子たちのわかりにくい断り方にイライラ

 by Gow!Magazine編集部

付き合ってはいないけど、ちょっといいなと思う男の子を遊びに誘って、脈があるのかないのかわからない断り方をされてイライラしたことはありませんか? ダメならダメとはっきりってくれたら次に行けるのに、いいのか悪いのかわからないからイライラ! そんな彼らのわかりにくい断り方とその心理についてまとめてみました。

1.「今度ね!」

一番多い断り方が、この「今度ね!」というもの。女の子同士ならそれが「今度のある今度」なのか「今度のない今度」なのかニュアンスでわかるものですが、知り合って間もない男の子では判断つきにくいことも。何度か誘って、それが本当に「今度のある今度」なのか確認するしかありません。

2.「その日都合悪いんだ」

一見、ばっさり断られたと思いきや、本当に都合悪いだけで、あとからすごく行きたがっていたと周りから教えられることもあるこの断り方。正直なだけかもしれません。「次はそっちの都合のいい日に誘って」と水を向けてみましょう。

3.「すごく行きたいんだけど、無理なんだ」

そして、反対に、こちらは脈アリと思いきや、ぜんぜんその気がないことが多いパターン。はっきりノーと言えない男の子はこういう紛らわしい断り方をしてきます。すごく行きたかったんだから、と土産話や写真などを見せてあげてもイマイチ乗ってこないときは社交辞令だったと気づきましょう。

4.「俺はいけるんだけどあいつがダメなんだって」

中学生の女の子でもあるまいし、こういう断り方をされると、完全に脈がないと思ってしまいますよね。ところが、これ、脈アリの場合もあるんです。ひとりでは行動できない、恋愛初心者の男の子にありがちな答えで、「みんなでいくならいいけど」「サークルの奴らも誘えば行くけど」など、一見遠まわしに断っているようで、実際は注意深くこちらの出方を伺っているのです。用心深いので二人で遊びに行くのは難しいかもしれませんが、言い換えればほかの女の子も誘いにくいタイプ。根気よく手懐けるつもりで声をかけるのもいいかもしれません。

5.「面白かったら教えて」

こちらは、ちゃっかりとしたタイプで、その目的地が楽しそうだったらいくけど、そうでなければいかない、とはっきりしています。ですので、あなたが嫌だから断るのではなく、楽しいことだったら行く、という現金なところがあるので、プランニングが大事。一度断られたくらいでは諦めず、何度か誘ってみましょう。

相手の性格やタイプによって断り方も様々ですが、意外な心理が隠れていることも多いので、まずはめげずに誘い続けてください!
Written by Gow! Magazine編集部(Women Issue)