恋人ができても、女友達との友情を壊さないためのルールとは?

 by Gow!Magazine編集部


 恋に夢中になるあまり、つい女友達に甘えて関係をないがしろにしてしまう。よくある話ですが、これはされた側にしてみればものすごく不愉快なことです。これが原因で、せっかく長く続いてきた友情にヒビが入ることもあるでしょう。今回は、恋愛中に女友達との関係を壊さないためのルールについてまとめてみました。

壊れやすい女同士の友情

■連絡を無視しない

 恋人とのデート中に、女友達から電話。「あ、出なくちゃ」とは思うものの、せっかくの彼との時間を邪魔されたくなくてつい無視してしまう……こんな経験をしたことのある人も多いのではないでしょうか? 
これが1回や2回の話なら、まだ友人も分かってくれます。しかし、無視が何度も続くとなると問題です。ここまで失礼な態度をとっておいて「許してくれるよね」は通じません。
面倒でも、連絡がきたらできるだけ出るようにしましょう。そして、正直に「ごめんね、今、彼と会ってるから」と断れば良いのです。こうした気遣いができていれば、友人も「お互い様よね」と笑って許してくれます。

■のろけ話をしない

 順調な恋人との仲を、誰かに自慢したくてしょうがない。こう思う気持ちは分かりますが、もしのろけ話をするのなら、同じように恋愛がうまくいっている相手にしておきましょう。恋人がいない、ケンカ中なんていう相手にのろけ話をするなど、無神経にも程があります。
ましてや、失恋したての女友達には……傷口に塩を塗りこむにも等しい行為です。

■恋人の自慢をしない

 自慢話を聞かされて喜ぶ人はいません。それに、恋人のスペックはコンプレックスを刺激しかねない、非常にデリケートな問題。どんな言葉が地雷になってしまうか分からないので、聞かれない限り、恋人の職種や年収、顔、スタイルなどの話は持ち出さないほうが無難です。
また、もし聞かれてしまったときも、そのまま正直に答えるのではなく「職種の割には年収が低いの」「スタイルはいいけど、顔がいまいちなのよね」というように、わざと落として話しておくと、相手の感情を逆なでせずにすみます。
それで相手が「勝った」という顔をすれば悔しいけど、恋人をダシにして張り合っても仕方ありません。それよりも、女友達との仲が壊れないことのほうが重要。「彼の良さは、私が一番よく知ってる」という心の余裕があれば、たいして気にはなりません。

■遠慮しすぎない

 ないがしろにするのも良くないけれど、気を使って遠慮して女友達に合わせすぎるのも問題です。態度を変えない努力をしているのに「私のほうを優先してよ」と機嫌が悪くなるなんて、その人は本当に友人ですか? 友情も大事だけど、恋はもっと大事です。理不尽な要求にまで「イエス」を続けていれば、いずれ恋と友情、どちらからも見放されてしまいますよ。

 ただでさえ壊れやすい女同士の友情。それなのに、どちらか一方が急に幸せになってしまえば、いろいろなトラブルが起きてしまうのは仕方のないことかもしれません。そんな微妙な感情を刺激しないために、これらのことに気を付けるようにしましょう。

Written by Gow! Magazine編集部
Photo by ☂CharlotteSpeaks