「結婚披露宴をやり直したい!」女性の悲痛な叫び4選

 by きつたなお


一生に一度きりであると願いたい結婚披露宴。
ところが、ジャストシステムが結婚式を挙げた全国の30代の男女1,000名を対象に行った「結婚式に関する調査」によると、男性の41.6%、女性の51.8%と男女ともに約半数の人が、結婚披露宴をやり直したいと思っていることが分かりました。

調査では、「やり直せるとしたら、どんなことにこだわりたいですか?」という質問をしたところ、「ゲストへのおもてなし」が最多の28.7%、次いで「海外ウェディング」(27.2%)、「プロの写真撮影や動画撮影」(21.0%)といった結果に。出席してくれた人たちへの感謝の気持ちを表現したいと思っている人が多いようです。

しかし、中には同情せずにはいられない理由がある人も……。結婚式のやり直しを望む女性に、悲劇の披露宴エピソードを聞いてみました。

披露宴をやり直したいと思ったエピソード4選

●その1:義母が仕切った結婚式

「義母に、『全額費用を出すから、私の自由に挙式披露宴をさせてほしい』と言われ、式場、衣装、会場のコーディネート、料理の全て義を義母が勝手に決めてしまいました。旦那は、一番高い羽織袴、一番高いスーツ、旦那側の出席者には一番高い料理でしたが、私は一番安い白無垢、披露宴では義母が用意した安っぽい白いスーツ、一番安い料理でした。結婚式をやり直したい気持ちで一杯です」(引用:『OKWave』|結婚式をやり直したい)

●その2:緊張で大失敗

「友人にピアノの余興を依頼した際、一人では心細いとのことで、急遽私が一緒にひくことになり、3ヶ月間みっちり練習しました。が、当日は初めて味わう緊張と、ピアノを弾いていなかったブランクが重なり、見事に頭が真っ白に……。途中から止まってしまい、最後までひききれずに大失敗していまいました」(引用:『発言小町」|やり直したい結婚式)

●その3:海外挙式でまさかの台風接近

「夢だった海外挙式、行ってみたら台風がすぐ近くに停滞中。なんとか雨は降りませんでしたが、水上に浮いた教会に波がガンガン打ち寄せていました。更にドレスの着付けがきつすぎて、途中からものすごく腰と背中が痛くなり歩くこともままならず……。高いお金を払ったオプションの撮影会は途中で切り上げました」(引用:『Yahoo!知恵袋』|結婚式後、式のことをふりかえりたくない)

●その4:いまいちな衣装
「式場ではドレス選びの際、10着中9着は予約済みで、気に入ったものが着られませんでした。持ち込みは一切禁止で、泣く泣く限られた選択肢の中から白ドレスと赤いカクテルドレスを選びました。が、今考えてみてもデザインいまいちだった。 友人にも『こんなのしかなかったの?』と言われてしまいました」(引用:『ログ速』|結婚式やりなおした〜いっ!って人いる?)

思わぬ失敗は第三者にあり!?

準備やリサーチ不足による失敗なら仕方ないと思えても、義母やスタッフが原因による散々な披露宴では煮え切らないのも当然。でも、やり直したいと思ってもそう簡単にやり直せないのが悲しい現実です。
皆さんは理想の披露宴を行う自信はありますか?

Written by きつたなお
Photo by Amber Bixler