金持ちだけどウザい!実業家気取り男にありがちな事

 by フランクひらがな


実力もないくせに青年実業家気取りの男性っていませんか?

何でも知ってる風な物言いで、「これからは○○がくる」といった自信満々な話しぶりに、最初は「へぇ〜」と危うく騙されてしまいそうですが、ちょっと待って!

その実態は、ビジョンだけは一丁前なものの、行動力がなく、事業も興していなければ、親にパラサイトして生活しているというニートだったりします。

そんなエセ青年実業家に、騙されてはいけません。
彼らの特徴を紹介しましょう。

イラッとする…エセ青年実業家にありがちなこと

●その1:「ありがとう」を言わない

常に上から目線で、人にモノを頼むときも「××やっといて」などと指示語を使います。その上、やってもらっても謝礼もなければ、「ありがとう」の感謝の言葉ひとつもありません。


●その2:「オレは特別」

自分は選ばれし者と勘違いしているため、「オレと関われるお前って幸せだろ」オーラがムンムンです。

過去にいくら稼いだ、何百人の部下を従えていた……などの過去の自慢話を聞かされるばかりで、今は何をしているのか不明なことが多く、眠くなってきます。

さらに「オレは何でも知っている」という雰囲気を醸し出しますが、それはすべて2ちゃんねるのまとめサイトから得た知識だったりする可能性が高いです。


●その3:自分の責任を感じにくい

人の言い訳には厳しく「行動を起こさないから、ダメなんだよ」などと、偉そうにアドバイスをします。

その一方で、自分がその10倍の言い訳を言っていることに気付いていません。
「スタッフが勝手に辞めちゃってさぁ〜」などと管理責任のなさを、堂々とさらしています。


●その4:親の金はオレの金

このタイプの男は、親が裕福な場合が多いため、甘ったれが多いです。

自分で稼いだお金はわずかですが、親の資産が潤沢なため、経済的な危機感を感じたことがありません。

そのため、金銭感覚は一般とズレまくり。絶対に交際、間違っても結婚などしてはいけない人種ということは明らかです。


●その5:軟弱

甘やかされて育っているので、少しの体調不良にも敏感です。

「昨日、熱がでてさぁ〜。大人になってから熱でたの超久しぶりで、しんどかった〜」と言うので、一応心配して聞いてみると、37.5℃。
それ熱って呼ばないよ。


●その6:会社員をバカにしている

自分は上に立つ人間だと思っているので、誰かに雇われたり、管理されることをバカにしています。

実際は、会社勤めの経験もほとんどないことが多く、そのため社会人としての常識が備わっていません。


●その7:一攫千金狙い

地道に働くことは大嫌いで「サラリーマンの給料なんて、たかが知れてるでしょ」「ちまちま稼ぐのってイヤなんだよね」というような発言をしがちです。

そのくせ自分の預貯金は10万もなく、一攫千金を狙ってすぐに新しいビジネスに飛びつきます。

なぜか「自分には才能がある」と思い込んでいる、非常に扱いが面倒な人種です。


●その8:完ぺき主義すぎて始まらない

飛びついてみた新規ビジネスも、「オレ、完ぺき主義だから」と、何が整わないんだか一向に始まる気配を見せません。

結局、始まらないうちに、また新しいビジネスに飛びついて……の悪循環を繰り返します。

時は金なり!無駄な話はさっさと切り上げて

みなさんもこんなエセ実業家男を目にしたことはありませんか。
自分が会社勤めをしていると、エセとは言え、こうした夢を語る男性は一瞬まぶしく見えるものです。

彼らの自信がどこから来ているのか全く不明ですが、そうした口ぶりについつい話を聞いてしまった経験がある人もいることでしょう。

しかしいつになっても事業は始まらず、成功する「いつか」も訪れません。

貴重な時間が無駄になってしまうので、早々に見切りをつけてやりましょう。

Written by フランクひらがな