胸元、スカート…見ていないのに隠されて男性がイラッとした瞬間

 by きつたなお


9月に突入し、早くも秋の気配を感じる頃……。とは言っても、まだまだ日中は気温が高いので、薄着ファッションを楽しんでいる人も多いでしょう。

でも、男性が目のやりどころに困ってしまうようなファッションには気を付けたいもの。

ざっくり開いた胸元、際どすぎる超ミニスカート、丸見えのワキなどなど、いやらしい気持ちなどなく、思わず目に入ってしまっただけなのに、とっさに隠されてしまった男性としてはあまり気分が良いものではありません。

この夏、女性に思いっきり隠されて不愉快になった男性のエピソードを聞いてみました。

思いっきり隠されて男性がイラッとしたエピソード5選

●その1:パンツが見えそうな超ミニ

「電車に座っていたら、僕の目の前に、もうパンツが見えちゃうんじゃないかと思うほどの超ミニスカートをはいた子が立ったんです。『うっわ、短っ!』とびっくりして、思わず見ちゃったんですが、そんな僕の視線を感じたのか、とっさにバッグで隠されました。いや、そんな短いのはいてたら男じゃなくたって見るでしょ」(26歳/メーカー営業)


●その2:キャミソールで仕事

「取引先での打ち合わせに現れたのが、なんとキャミソール1枚の女性担当者。『えっ、キャミで仕事してんの? しかもそれで打ち合わせ出んの?』って感じですよね。あまりにも衝撃的だったので、一瞬視線が彼女に向いたまま止まってしまいました。そうしたら、女性が持っていたカーディガンを羽織ったんですよ。最初から羽織ってこいよ」(28歳/コンサルティング)


●その3:肉がはみ出したトップス

「丈が短くてかなりピッタリしたノースリーブを着ている女性を見かけました。これがスリムな女性が着ているんだったらかっこよかったのかもしれませんが、わりとぽっちゃりめの子だったんですよ。だから、お腹の肉が大胆にはみ出ていましたね……。となると、誰だって気になって見ちゃいますよね。そうしたら思いっきり睨まれて、手で隠していました。え、俺が悪いの……!?」(30歳/アパレル)


●その4:お尻丸見えパンツ

「目の前を歩いていた女性が、思いっきりお尻が出ちゃってるデニムをはいて歩いていました。Tバックも丸見えですよ。見る気がなくても目の前にいるんだから見えちゃいますよね。で、彼女がちょうど振り返ったときに、目が合ってしまったんです。その直後に、持っていた買い物袋でどうにか隠そうとしていました。なんか濡れ衣を着せられた気分です」(25歳/大学院生)


●その5:胸が露わになったトップス

「胸がゆっさゆっさ揺れるほど大きいのに、前にかがむと丸見え状態になるほどばっくり開いた洋服を着ている女の子に遭遇しました。でも、常に胸元を押さえて気にしながら歩いていたんですよ。そんな姿がまた気になって、ちらちら見ちゃってたんです。そうしたら目が合っちゃって、かなり気まずかったですね。確実に見てると思われただろうし……。なんか納得いかないです」(29歳/製薬会社MR)

“出しすぎ”はただの下品女

大胆に露出していたら、気になって見てしまうというのは自然の現象。

男性からしてみれば、目のやりどころに困ってしまうということもあるはずです。誤解されてしまう側としては、たまったもんじゃありません。

大人の女性たるもの、他人の視線を気にして思わず隠してしまうほどの際どいファッションは控えたほうが良いでしょう。

露出しすぎは、“エロ”“セクシー”を通り越して、ただの“下品な女”の象徴です。

まだ残暑は続きますが、大人の女性らしい夏ファッションを楽しみましょう。

Written by きつたなお
Photo by Bali Photographer - trezy humanoiz