秋は肌の「隠れ乾燥」が出る!老け顔解消の口輪筋ストレッチ

 by Gow!Magazine編集部


紫外線の強いこの時期は、ちょっとした油断がお肌トラブルを生んでしまいます。

表面的に見えるシミやソバカスのみならず、内側の細胞まで「老け顔」を誘発しやすい時期でもあるようです。

猛暑が続く夏だからこそ注意したい「老け顔」対策と解消法をご紹介します。

老け顔に見える理由を理解する

一言で「老け顔」といっても、外見上で注意したいポイントはたったの2つしかありません。まずは自分がどのタイプの「老け顔」なのか理解すること。そのマイナス要因を埋めていくことで脱「老け顔」が果たせるのです。

1.シミ&ソバカス

シミとソバカスは年齢とともに深刻になるお肌トラブルです。紫外線を浴びると色が濃くなって数も増えてしまいます。また、新陳代謝が悪い状態やホルモン異常、精神的なストレスなども要因といわれています。

すべてを解決するのは大変ですが、新陳代謝を良くすることは可能です。ポイントは肌を活性化させ、老化を防ぐこと。肌老化のいちばんの敵は体を冷やすことにあります。クーラーの風に直接当たらない。シャワーではなく湯船への入浴。ジュースよりも温かいお茶を飲む……などを心掛けるだけで効果はあります。

2.シワ&肌のたるみ

じつは「老け顔」を強烈に印象付けてしまうシワはひとつしかありません。それは口の両脇にある「ほうれい線」です。

このシワはやっかいで、深くなればなるほど年齢が高く見えてしまうやっかいなシワ。年齢とともに表情筋が衰えてしまい、ほおがたるんで口角が下がることで、さらにシワが深くなるという悪循環に陥ってしまいます。

これには口輪筋を中心に、口元の表情筋を鍛えることが効果的です。

口輪筋とは、唇の周囲を取り囲む筋肉のこと。唇を閉じたり、すぼめたりするときに動く筋肉ですが、意識して動かすことが少ないので年齢とともに衰えやすい部分です。

また、表情筋は口輪筋を中心につながっているので、この部分が衰えると顔じゅうの筋肉が衰えるという重要なパーツでもあるんです。

だからこそ、カンタンにできる「口輪筋を鍛えるトレーニング」がオススメです。

まずは、「イーッ」と言って、前歯を見せる。次にゆっくり「ウーッ」で唇をすぼめる。このカンタンな動作を5回以上(30秒前後)を1日に2回するだけ。これなら誰でもできそうですよね。

「老け顔」予防、改善にはコラーゲンの源を

老け顔に見せないもう一つのコツは「お肌のハリ」。年齢を重ねれば多少のシミやシワは仕方のないことですが、ピンとしたハリのある潤いお肌は女性を若々しく見せるものです。

健康的でハリのあるお肌をキープするためには、良質なコラーゲンをできるだけ安価に毎日摂り続けるのも有効的です。そこでオススメなのが、希少な天然コラーゲンを抽出したサプリメント『宝仙堂のすっぽんコラーゲン』です。

「すっぽん」の甲羅近くにあるエンペラという部分は、「すっぽん鍋」でも人気のコラーゲンの源です。『宝仙堂のすっぽんコラーゲン』にはさらにアミノ酸、ヒアルロン酸、月見草、ビタミンEなど、女性にうれしい美容にも健康にも良い成分が配合されています。

滋養力・美容力に優れる「すっぽん効果」は見逃せません。毎日のスキンケアと同じように、「すっぽん」のサプリメントを取り入る生活で、内面から若々しくなることはとても重要。つるつる肌とハリを手入れて、「老け顔」とは無縁の生活を送りたいものですね。


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Written by Gow!Magazine編集部/PR記事
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