コンプレックスを逆手にとれ! 正しいブサメンのほめ方

 by マツタヒロノリ


「好きになってしまったひとが、とんでもないブサメンだった!」というのはよくある話。

なんとかアプローチしたいけど、どうやって褒めていいのかわからない、という女性も多いことでしょう。

そこで今回は、愛すべきブサメンたちを、外見のタイプごとに分類し、それぞれの男性に適した褒め言葉を考案しました。

ブサメンを褒め殺すには、欠点を逆手に取れ!

ひとくちにブサメンといっても、いろんなタイプがいます。

失礼にならないように、彼らをよく観察して、特徴ごとに適した褒め言葉を選びましょう。

●その1:肥満ブサメン
太ったブサメンは、イケメンの概念が違う地域の視点から褒めてあげましょう。
「アフリカだと太ったひとがかっこいいらしいよ!」

●その2:若ハゲブサメン
ハゲたブサメンは、男性ホルモンの豊富さを褒めてあげましょう。
「若ハゲは絶倫の証だよね!」

●その3:チビブサメン
背が小さいことを悩んでいるブサメンは、エネルギー面から褒めてあげましょう。
「これからは省エネなひとがかっこいいよ」

●その4:おしゃれブサメン
ブサメンをおしゃれでカバーしようとして、余計にブサイクが際立ってしまっているブサメンは、心の強さを褒めてあげましょう。
「チャレンジャーだよね!」

●その5:ITブサメン
IT系のブサメンは、お金持ちのあのひとに例えてあげましょう。
「ネオヒルズ族みたいでかっこいい!」

●その6:メガネブサメン
顔にメガネが食い込んでしまったブサメンは、ありのままを認めてあげましょう。
「メガネは顔の一部だよね!」

●その7:オタクブサメン
二次元の世界に逃避してしまったブサメンには、嘘も必要です。
「最近、ギャルの間で『キモかっこいい』男性がブームなんだって」

●その8:全部入りブサメン
上記の7項目をすべて取り入れてしまった、もはやわけのわからない状態のブサメンには、森羅万象を受け入れる度量を見せ付けましょう。
「大自然の一部だよね」

どんなにブサメンでも褒められれば嬉しい

上記の台詞を読んで「逆に失礼なんじゃない?」と思うかもしれません。

しかし、とびっきりの笑顔で腕を組みながらいえば、たぶん許してもらえます。

ブサメンだって、自分がイケてないことくらいわかっているのだから、逆に笑ってもらったほうが気が楽だったりもするのです。

好きになるのに理由なんてありません。

あなたが好きなら、そのひとは誰がなんといおうとイケメンです。

失敗を恐れずに、がんがんアタックしてください!

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Written by マツタヒロノリ
Photo by soygcm