処女は30前に捨てるべし!処女性が恋愛を邪魔する事実

by フランクひらがな

2013年03月27日 14:00


アラサーの皆さん、もう初体験はお済みですか?

当たり前でしょ、と言われそうですが、まだ処女の方だっているはず。

筆者の知人にもいます。

今年三十路を迎える彼女、聞き上手で性格も良いのに、一向に彼氏ができないのです。

話を聞くと、彼女はなんと処女。そこから彼女に彼ができない理由が見えてきました。

処女が恋愛を邪魔する!? 理由を分析!

処女の友人の話を聞いていると、どうやら、「処女性」というものが恋愛の障害になるということがわかってきました。

それも、年がいけばいくほどその障害は大きくなるようなのです。

その理由を筆者が分析したので、ご紹介します。


●その1:処女は捧げるもの

アラサー処女は、「大切な処女を捧げるのは一番好きな人」と決めているので「とりあえず付き合ってみる」という感覚が皆無です。
しかし、現実は、とりあえず付き合ってみなければ、相性も何もわからないので、この時点ですでに恋愛の大きな障害となっています。


●その2:初恋の人を未だに引きずっている

中高生の頃の、初恋の人のことを未だに好きだったりします。
「あの人のことが忘れられないの」などと親密な関係だったことを仄めかしますが、実際のお相手は、高校の担任など、付き合ってもいない恋愛ターゲットのことも多いです。
ある意味、純粋すぎるといってもいいでしょう。ただ、その純粋さも、アラサー以降まで引きずっていると痛いだけです。


●その3:処女を神格化しすぎる

とにかく自分の処女の価値を高く評価しすぎているために、自分で勝手にハードルを上げてしまっています。
結婚と同じく、ここまで処女を守ったんだから妥協したくない、という思い込みが強く、簡単に恋愛ができなくなっています。
一方、現実の恋愛市場では三十路の処女への評価は決して高くはないのです。


●その4:スキンシップが苦手

処女なので当然とも言えますが、男性に対するスキンシップが高校生レベルから抜け切れません。
せいぜい「やだー」と相手の肩をツッコミ風に叩くのが精一杯です。
そのため飲み会では、その他の女性陣から一歩遅れをとってしまうことが多々あります。


●その5:レディコミよりも『りぼん』が好き

リアルで生々しい男女の生や性が扱われるレディースコミックよりも、胸キュン満載の少女マンガの方を好みます。
意中の彼との妄想もキス止まり。
そのためリアルな男女の関係に、及び腰になる傾向があります。


●その6:「SEX=不潔」思想が根強い

女性の性がオープンになって久しいですが、未だにSEXに対する後ろめたさが抜けないアラサー処女。
下ネタなどにも不快感があり、男性が軽くエロトークをした日には、すぐに幻滅して「この人じゃない」と見切りをつけてしまうため、一向に出会いのチャンスが生まれません。

処女は捨てるものではありません

タイトルで「30までに処女を捨てろ」と言っておきながらなんですが、ゴミじゃあるまいし、処女は捨てるものではありません。

処女じゃなくなったからといって、女の価値が下がるわけでも、また上がるわけでもないのです。

性経験の低年齢化が問題視されているとは言え、あまりに大切にしすぎるのも考えもの。

SEXは異性との大切なコミュニケーション手段の一つです。

SEXも含めてお付き合いを重ねてこそ、愛情や思いやりといった心が理解できるのではないでしょうか。

あまり怖がらずに、目の前の恋愛に飛び込んでみては? 

そうすれば、きっと女としての喜びを手に入れることができるはずですよ。



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