旦那さまは外国人!国際結婚した女性たちの幸せエピソード5選

 by きつたなお


ここ数年、筆者の周りでは外国人男性と結婚する女性が増えています。

言葉や習慣の違い、手続きに手間がかかるなど、国際結婚には大変なことが多いと聞きますが、憧れの海外生活を満喫していたり、いつまでも愛情表現をしてもらっていたりと、何かと幸せな結婚生活を送っている女性が多いよう。

そんな女性たちに、外国人の旦那さまとの出会いやプロポーズ、現在の結婚生活についてなどの幸せエピソードをリサーチしました。

羨ましすぎ!国際結婚女子の幸せエピソード5選

レディファースト、家庭優先、愛情表現豊かなどなど、日本人男性に比べると外国人男性に魅力を感じる部分があるのは確か。

思わず嫉妬してしまいそうになる、国際結婚の幸せエピソードをご紹介します。


●その1:いつまでも女性として見てくれる

「ワーキングホリデーを利用してカナダへ行ったとき、語学学校の講師をしていた男性と知り合って結婚。出産したり年齢を重ねたりしても、いつまでも女性として見てくれます。淡白な日本人男性と違って、ちゃんと言葉や行動で愛情表現をしてくれるので、『愛されてるなぁ』と日々実感できるのも嬉しいですね。もちろんセックスレスの心配も無用!」(34歳/専業主婦)


●その2:素敵なパリでの結婚生活

「近所のフランス料理店で働いていた彼と知り合って、なんと国際できちゃった結婚……。急にフランスへの移住が決まったので、スタートはもうバッタバタ! 両親にも申し訳なかったです。でもパリでの生活は最高そのもの! フランスは子育て環境が充実しているので、とってもありがたいですね」(29歳/小売)


●その3:自然豊かな国でのびのび生活

「高校の時にニュージーランドへ留学し、そこで出会ったクラスメイトの彼と結婚。大学、就職、結婚もすべてニュージーランドだったので、両親には少し寂しい思いをさせてしまったかもしれませんが、理解してくれているので助かっています。ニュージーランドはとにかく自然が豊か! ストレスフリーな環境は子育てするにも最高ですよ」(29歳/獣医師)


●その4:英語がペラペラになった

「英会話学校の講師をしていたアメリカ人と結婚しました。他の生徒さんもいる通常の授業中での突然のプロポーズだったんです! その後アメリカに移住してきたので、家での会話も英語がメインに。言っていることは聞き取れるレベルだった英語力が、今ではペラペラ。言葉で困ることはなくなりました。そのおかげで、こちらでも就職することができたんですよ」(36歳/IT)


●その5:家族第一主義

「同じ会社で働いていたオーストラリア人男性。彼は日本に赴任してきていたのですが、帰国することが決まっていたので部署のみんなで送別会を開いたんです。そのときに、みんなの前でいきなりプロポーズをされて本当にびっくり! 今はケアンズで暮らしていますが、家族のことを一番に考えてくれる人なので、異国の地での子育ても心細いと思ったはことはありません。本当に彼と結婚して良かったです」(32歳/専業主婦)

国際恋愛に目を向けるのも手!

日本人男性と結婚した女性からは、「子育てに協力してくれない」「すれちがい生活で会話がない」「セックスレス」などの不満を耳にするのはよくあること。

そんな悲しい結婚生活は避けたいという方は、外国人男性に目を向けるのもアリなのではないでしょうか。

筆者も、3年間海外留学をしていた経験があるのですが、一度も外国人の彼氏ができたことはありませんでした……。

あの時、自分にもう少し魅力があれば、今頃は幸せな国際結婚生活を楽しんでいたのかもしれないと思うと、本当に悔やまれますね。

Written by きつななお
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