職業柄「プロ目線」でウンチクを語りたがる困った男の言動7選

 by かーねこばーん


男子の職業って私生活にも反映されるものですよね。例えば、IT系男子はパソコンに強くて自宅でもネット環境をすぐ整えられたり、金融・証券系男子はやたらと経済のことに詳しくて、お得な情報を教えてくれたり……。

しかし、得てしてそれがマイナスの方向に働いてしまうことも多いようです。そして、そんなことが何度も積み重なり、今では、彼の「プロ目線」によるウンチクに辟易している……という女子読者に話を聞いてみました。

彼の「プロ目線」ウンチクがウザい!

もちろんいい面もあるのだけれど、彼氏があまりにも「プロ目線」ウンチクを出してきてツラい! とお嘆きの女子たちに、話を聞いてみました。


●その1:素直にライブを楽しめない「イベントD」の彼

「イベント会社のディレクターと付き合っているんですが、一緒にコンサートやイベントに行くと、彼がずっと『音響が弱い』とか、『特殊効果の使い方がもったいない』とか演出について文句を言ってきます。ライブも楽しめないし、雰囲気悪くなるしで、職業柄しょうがないんでしょうけど、そろそろ限界かも」(29歳/広告)


●その2:誤字脱字を発見して喜ぶ「編集者」の彼

「彼は雑誌の編集者なんですが、私が買ってきた雑誌を勝手に見て、『ここに誤字がある。校正が甘い』とか、『こんな雑誌読んでたら頭が腐るぞ』などと勝ち誇ったように説明がはじまります。ちなみに彼がケチを付けるのはいつも女性ファッション雑誌で、彼が実際に編集しているのは地元のタウン誌。最近はもしかしてコンプレックスの塊なのかも、と疑っています(笑)」(33歳/飲食)


●その3:味付けにうるさい「シェフ」の彼

「彼はフレンチのシェフです。私も人並みに料理はするので、休日には私がパパッとチャーハンやリゾットなど作るんです。でも、彼はいつも『なんでクレイジーソルト入れないんだよ? これじゃ味薄いだろ』などと文句をつけてきます。とくに化学調味料を使うと、目の色変えて怒る。あまりにうるさいんで、彼には料理を作らないようになりました」(31歳/教育)


●その4:行動や生き方を強要する「占い師」の彼

「彼氏が手相占いをしているんですが、会社や習いごとで新しいひとに出会ったことを彼に報告すると、必ず『そのひとの生年月日は?』『名前の画数は?』と聞いてくるのが心底ウザくなってきた。手相以外にも詳しいから、根掘り葉掘り聞かれて、自分の生き方を強要されているようで最近は彼と会うのが億劫になってきました」(27歳/機器・メーカー)


●その5:他人の感情を見抜く「営業職」の彼

「私の彼氏は営業職で、あっちこっち出張に行ったりしていろんなひとと会っているため、相手の表情を読むのがうまいんです。そのおかげで営業成績はいいみたいですが、そのテクを私にも使ってくるのがイヤ。『お前、今ウザいって思っただろ?』と即座に感情を見抜いてくるので面倒くさい。それが当たらずも遠からずで、いちいちリアクションに困る」(29歳/美容)


●その6:知りたくもない業界の裏を語る「構成作家」の彼

「中堅クラスの構成作家と付き合っているんですが、一緒にテレビを見ていると、すぐに『この番組にはどこそこの事務所がタレントを押し込んできた』とか『ここのプロデューサーはお金にうるさい』といった業界の裏話がはじまります。最初の頃は楽しく聞いていたんですが、ほとんどが罵詈雑言で聞いているうちに気分が悪くなるんです。本人は愚痴のつもりなんでしょうけど、最近はしばらく一緒にテレビは観ていません」(32歳/銀行)


●その7:世の中全般を上から目線で語る「官僚」の彼

「彼は東大を出た総務省のキャリアです。仕事は忙しくて徹夜も多く、会うときはいつも疲れています。そこで出てくるのは政治家とか財界に対する愚痴や不満。それがすべて頭に『あいつらバカだから〜』のフレーズが付いている。プライドの高いエリートなので上から目線なのはしょうがないけど、それを延々と聞かされていると、私まで『この国はバカばっかり』みたいな思考になってきて、自分でも怖くなるんです」(33歳/コンサルティング)

私生活での「プロ目線」は謹んで!

お互い同じ職業に就いているならまだしも、まったく違う業界で働いているなら役に立たないウンチクは慎んでほしいというのが女子の本音のようです。

それでなくてもプライベートは恋愛関係にある二人にとって大切な場。仕事とは離れた話題でお互いリラックスしたいものですよね。

みなさんの彼氏はどんな職業柄の「プロ目線」ウンチクを語ってきますか? ご意見お待ちしております。

Written by かーねこばーん