無理そうな男性を振り向かせる!アラサー女子の禁じ手5選

 by ハラカナエ


気になる男性がいても、「どうせ自分に興味はなさそうだし……」と、すぐに恋を諦めてしまっていませんか?
確かに気のない男性を振り向かせるのは困難なことですが、決して不可能ではありません。男性が弱腰な昨今、待っているだけでは恋は始まりませんよ!
そこで、あざといテクニックで、男性のハートを掴もうと試みた女たちの不屈の覚悟と度胸を紹介します。アラサー未婚女子の本気度を感じて、やる気をわけてもらいましょう!

アラサー女子、決死の禁じ手!

なんとかして気になる男性を振り向かせたい! そんな焦りをもつアラサー女子が繰り出した最後の禁じ手をご紹介します。


●その1:一芝居うつ女

たまたま立ち寄った、文具店の店員さんにひとめぼれをしたA子。相手の男性は、いきなりアドレスを渡したら、ビビってしまいそうな草食系のため、思うように攻められず迷っていました。そこで彼女は、店内で彼に言いがかりを付けてもらうよう、男友達に依頼。困っているところを助けに入り、きっかけを掴むという、B級学園ドラマで見るようなとんでもないプランを実行することに。その結果、安っぽい小芝居が功を成し、現在はその彼と同居中とのこと。


●その2:「1回だけ」という罠

この春に入社してきた27歳の男性が気になっていた36歳のB子。しかし彼は、「彼女なんてできたら束縛されるだけで、めんどくさい」と、まだまだ遊びたい盛りのよう。そこで彼女は、「試しに1回だけ食事に行かない?」「1カ月だけ、つき合わない?」「1回だけエッチしてみる?」と期間限定で彼を誘う作戦に。そんな「1回だけ」が積み重なり、この秋とうとう「1度、親に会ってみる?」というところまで漕ぎ付けたそうです。


●その3:近所に引っ越す女

合コンで出会った男性を好きになったC子。しかしその彼は、一緒に合コンに参加したD子が気になるようす。
そこでC子は、その男性のことをなんとも思わなかったD子に彼のことを探るよう依頼。快く了承したD子は、彼と何度か食事に行き、職場や住んでいるアパートなどの情報を入手。
それをもとにC子は、とにかく彼と会う機会を増やすために、男性と同じアパートに引っ越すことに。
「これ、作り過ぎちゃったんで〜」などと言っては彼の部屋に料理を持っていくなど、ことあるごとに猛アピール! 最近では彼がC子の部屋に来て一緒にご飯を食べることもあるそうです。


●その4:サークルを創設する女

以前からスポーツジムで男を物色していたE子。長身のムキムキマッチョにキュンと来て話しかけたところ、学生時代からバレーボール部に所属していたとのこと。それを聞いたE子は、手当たり次第に友達に声を掛けまくり、1週間もしない間に即席のバレーボールサークルを設立。ムキムキマッチョの彼に「コーチになって欲しいんです!」と週1回の練習に誘い、その帰りに一緒に食事をする仲に。


●その5:パソコンをダシに使う女

友達から「いま通っているパソコン教室の先生がイケメン」という情報を聞きつけたF子。すかさず無料体験コースに潜り込み、「私、パソコンが欲しいんですけど何を買ったらいいのか分からなくて……」と、パソコン購入に付き合ってもらうことに。買い物後に、「ネットの設定とか接続が分からない……」と言い、難なくアパートに連れ込む作戦に成功。「先生、スゴ〜イ!」と褒めまくると男性も嬉しいらしく、デレデレになってきたそうです。そこを見計らって、「今日のお礼に、ご飯食べて行って下さい!」と、お酒を飲みながら手料理を振舞い、既成事実を作ったそうです。

アラサーの本気は恐ろしいぞ!

なんてあざとい作戦なんだ! と彼女たちを蔑みますか?
それとも、ストーカーみたいで怖いと、ドン引きしてしまいますか?
しかし、このあざとい恋愛戦術の結果をよく見ていただきたい。
だれひとり傷つけることなく、幸せになっているではありませんか!

無理そうな男性へのきっかけなんて、こっちからいくらでも作ることができるのです。「私に興味がなさそう」や「嫌われているのかも」なんて、彼女たちからすれば、逃げ口実にしか過ぎないことが分かると思います。

「いまどきの男は……」と嘆いているヒマがあるのなら、気になる彼を落とす戦術を練ってみてはいかがですか?

Written by ハラカナエ