見ていて痛々しい!30過ぎても合コン慣れしてない男の特徴6選

 by 中條夏子

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30歳を過ぎた男ともなれば、それなりに女経験も、合コンの経験も積んできて、態度に余裕がでてくるもの。女性からしたら、合コンくらい男性にリードして欲しいというのが本音である。しかし、30歳を過ぎても全く場慣れしておらず、痛々しく見える男がたまにいる。そんな男たちの特徴に迫ってみたい。

合コンに登場する痛々しい男たち

ちょっと期待していたのに、場慣れしていない男たちの痛々さが目立ってしまったコンパでの、彼らの行動をご紹介しよう。


●その1:THE合コンの店をセッティング

一昔前に流行ったような、店内に水が流れていたり、やたら暗めの照明だったりするTHE合コンの店を指定してくる。30歳も過ぎてTHE合コンの店は痛々しいとしか言いようがない。


●その2:飲み放題付コースを予約

学生の頃は金額を気にせずにいくらでもオーダーできる飲み放題は重宝すべきシステムだが、30歳も過ぎてその“せこさ”はいただけない。


●その3:女子より先に酔っ払う

少し飲むとすぐ顔が赤くなり、仕舞いには女の子より先に酔っ払ってしまう。30歳にもなって飲みなれていないので、自分の適性アルコール量がわからないのだ。


●その4:キムタクポーズをキープ

足を組んで右手を女の子の肩側にまわしてくる。30歳以上の男性が憧れた月9の中のキムタク意識のポーズだ。手足が短かったりすると余計その無理な体勢が滑稽に見えてくる。


●その5:過去の栄光にすがる

遊び慣れていないということは、今までそれなりに遊び以外の事に一生懸命だった証拠。それはそれで素晴らしいことなのだが、何を勘違いするのか、その努力をひたすら披露する。言わなければ涙ぐましい努力を買うのに……。


●その6:「女論」を語ってくる

出会ってきた女のサンプル数が少ない男に限って「女論」を語ってくる。仕舞いには説教をしてくる。30歳にもなると、若い子に説教もしたくなるのだろうが、こちらからするとウザいだけだ。

慣れていないならそれなりの態度を

30歳以上の男性には20代の時と違った落ち着きや余裕が欲しい。
遊び人である必要も、必要以上に場慣れしている事もないが、それなりの態度をするべきで、遊んできた経験が少ないからといってそこでイキがる必要はないのだ。そんな男に出会ったら、プライドを傷つけないようにそっと教えてあげよう。


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Written by 中條夏子
Photo by Jack Batchelor