まるで映画みたい!うらやましすぎる外国人彼氏の愛情表現10選

 by ハラカナエ


筆者の周りでは、草食化の一途をたどる頼りない日本の男に見切りをつけて、恋愛をグローバルに展開する女性が増えてきました。今年だけでも、ハワイのアメリカ人と、そしてオーストラリア人との結婚を決め、海外移住していった友人がいます。彼女たちは口を揃えて、「女として生まれてきて幸せ!」と言います。なぜなら、外国人は愛情表現が豊かだから。
世界に目を向けた彼女たちが体験した、うらやましすぎるエピソードを紹介します。

うらやましすぎる外国人彼氏の愛情表現10選

●その1:これこそザ・プロポーズ

「プロポーズがすごかった! ちゃんと片膝をついて目を見つめながら『僕と結婚してください』と、ダイヤの指輪を渡されました」(31歳/ダンサー、34歳/イタリア人男性)


●その2:歯の浮くようなメール

「彼からのメールはいつも、『世界一美しい君へ』からはじまります。自然に使ってくるところが、さすが外国人だなって思います」(26歳/旅行代理店、29歳/スペイン人男性)


●その3:仲直りの花束

「ケンカした後には、アパートや会社にまで仲直りの花束が届きます。恥ずかしいけどやっぱり嬉しい」(29歳/経営コンサルティング、27歳/イギリス人男性)


●その4:映画のような起こしかた

「お休みの日は彼がステキな朝食を用意してくれて、『はやく君の美しい瞳に僕を映して』と言ってキスをしながら起こしてくれます。まさか、この自分が映画みたいなシーンを体験するとは」(33歳/WEBデザイナー・37歳/フランス人男性)


●その5:初めて記念に一輪の花

「初めて食事をしたときや、初めて手を繋いだときなど、事あるごとに一輪の花をそっと渡してくれる」(30歳/建築家、28歳/ギリシャ人男性)


●その6:置手紙で愛を確認

「仕事で朝早く家を出る彼は、いつも一言置手紙を書いていってくれます。手書きの文字に愛を感じます」(28歳/商品開発、26歳/中国人男性)


●その7:電話でI LOVE YOU

「電話を切るときは必ず『I LOVE YOU』と言ってくれます。いまだに慣れなくて赤面」(29歳/メーカー勤務・26歳/アメリカ人男性)


●その8:食事を食べさせてくれる

「すごく優しい彼氏にメロメロです。とくに、食事の最初の一口と、最後のひと口は、必ず食べさせてくれるのには驚き」(32歳/派遣社員・27歳/韓国人男性)


●その9:キスは当たり前

「毎日愛の言葉をささやきながら、10回以上のキスはあたりまえ」(36歳/カメラマン・32歳/イタリア人男性)


●その10:呼びかたも豊富

「彼の国は愛情表現の言葉が多く、呼びかけだけでも、『私の愛』『私の宝物』などと愛おしそうに呼んでくれます」(34歳/WEBクリエイター・38歳/フランス人男性)

日本人女性はワンランク上のブランド!?

いかがでしょうか、あなたはどの国の愛情表現にときめきましたか?

日本男児にありがちな、なんとなく付き合い出して、一度も「愛しています」と言われることもなく、はっきりとしたプロポーズもないままに、流れで結婚……なんて女として悲しくなってしまいませんか?

筆者は自己主張しまくる人種が少し苦手なのですが、ステキな朝食を作ってくれてキスで起こしてもらった日にゃ……そりゃ「女に生れて良かった!」と思わずにはいられません!

国際結婚は、文化の違いなどいろんな壁にぶつかることも多々あると思いますが、中央大学文学部の山田昌弘教授は、「日本人女性は海外の結婚市場での『勝ち組』」と言っています。日本人の女性の小綺麗でファッショナブルなところ、そのうえ女性らしい態度や奥ゆかしい性格は、「日本人女性」をワンランク上のブランドにしているそうです。

さあ、あなたも思い切って恋愛市場を世界に向けてみませんか?


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Written by ハラカナエ
Photo by mackenzie jean