「マーケティング」は恋愛市場の分析にも応用できます。好きなひとから好かれない、恋愛に積極的になれない、と悩んでいる女性は、マーケティングの視点で恋愛を見てみましょう。
●その1:「分析」を正確にする
商品の強みと弱みを、綿密な分析によって洗い出すのがマーケティング。恋愛では、瞬時に相手の強みと弱みを分析し、それに合った自分を的確に演出。すると、自然と相手から好かれます。
●その2:「問題点」の洗い出しをする
商品が売れない理由や課題を見つけ、解決の方向へ導くのがマーケティング。恋愛では、自分が相手にウケていないワケや改善点を見つけ、それにあった対応を行います。すると、相手に注目してもらえます。
●その3:「歴史」を大切にする
過去の傾向を「経験」として大事に考えて、データとして扱うのがマーケティング。恋愛では、これまでの成功体験を思い出し、それに基づいて動きましょう。すると、あまり失敗はありません。
●その4:「顧客」に関心を持つ
商品を買ってくれる人のこと(ターゲット)を、徹底的に知るのがマーケティング。恋愛では、相手のことを理解するべく、興味関心を持って接しましょう。すると、相手に合わせた行動に出ることができます。
●その5:「需要と供給」を理解する
需要と供給のバランスを意識して、きちんと一致させるのがマーケティング。恋愛では、自分はどんな層の男性に受けるのか考えます。すると、自分の売りたい市場(男性)に効果的に参入することができます。
●その6:「コンセプト」を明確にする
全体を貫く基本的な概念である「コンセプト」が非常に重要なのがマーケティング。恋愛では、自分に合ったキャラを的確に設定しましょう。すると、相手に自分の売りが伝わりやすくなります。
●その7:「戦略」を持つ
競合に対して自身の優位性を持つために、戦略が必要不可欠なのがマーケティング。恋愛では、他の女子との「差別化」を図りましょう。すると、相手から「こんな子は初めて、他の子では代用できない」と思ってもらえます。
●その8:「数字」に強くなる
日々たくさんの数字と格闘するのもマーケティング。恋愛では、数字に強く、まっとうな金銭感覚であることをアピールしましょう。すると、相手から結婚向きな女子だと認識されます。
●その9:「検索」をする
資料となる情報を徹底的に集めるのがマーケティング。恋愛では、相手について知るための情報をリアル・Web関わらず検索しましょう。すると、相手を落とすために有効な情報を手に入れられます。
●その10:「ストーリー」を生み出す
顧客の購買意欲を誘うために、販促ストーリーを生み出すのがマーケティング。恋愛では、運命っぽさや盛り上がり感などを演出します。すると、相手も恋愛にノってくれて上手くいきます。
「相手のことを知らないと、恋愛は上手くいかないよ。恋愛とマーケティングは一緒だよ」と私をメロメロにしてくれたマーケティング男子は話していました。あぁ、色々な角度からマーケティングさ・れ・た・い!
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Written by 池田園子
Photo by Kim Fong Ho
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