たまには精神的メンテナンスが必要?セフレの機嫌をとる方法

 by 郷雷子


セックスだけ、と割り切った関係の「セックスフレンド」。めんどうな束縛や、デートのわずらわしさがないので、忙しい現代女性にぴったりの恋愛観ではないでしょうか。
ですが、あまりにもほったらかしで、ヤリたいときだけ呼び出すというのはちょっと悲しい。相手だって人間です。たまに機嫌を取ってあげると、より良いセックスができるようになります。
今回は、セフレの機嫌をとる方法をご紹介いたします。

セフレの機嫌をとる方法6選

気が向いたら連絡して、食事してセックス。もしくは、食事すら各自済ませてから集合するパターンもあるかもしれません。
ですが、たまにはこんな演出をしてみると、お互いに気分も変わってより快適なセフレ関係が築けます。


●その1:「あなたがいちばん」発言をする

セックス中に「やっぱり、あなたのセックスがいちばん」、「今まででいちばん身体の相性がいい」と言ってみましょう。吐息と一緒に漏らすのが効果的です。「いちばん」と褒められると、男性はとても喜んで、ヤル気を出してくれます。ただし、「身体が」、「セックスが」と強調して、変な空気にならないように注意しましょう。


●その2:手土産を持っていく

相手の自宅へおじゃまするという場合、ビール、ソフトドリンク、タバコといった、ちょっとした手土産を持って行きましょう。セフレの仲にも礼儀あり。こういう細かい気遣いが相手のテンションを上げ、良いセックスをもたらします。ただし、手作りお惣菜とか、バスグッズとかは逆効果。関係を清算されてしまうので注意しましょう。


●その3:外食する

セフレと気合が入ったデートをしてもしょうがないのですが、たまには外で待ち合わせてゆっくり食事をしてみましょう。その際に、「あの店員さんカッコイイよね」、「あそこの女子会やってるグループのなかだったら誰を彼女にする?」などと異性ウォッチングをしてプチ嫉妬をすると、そのあと燃えるセックスが楽しめます。ただし、「お前よりあの子が100倍いい」と言われても本気で落ち込んではいけません。「なにそれ、今日は言葉責めしてくれるの?」と返してください。


●その4:恥じらいとオモチャ

せっかくのセフレですから、彼氏には提案しにくい特殊なプレイにも挑戦したくなりますよね。ですが、堂々と「バイブ入れてほしいんだけど」と言うだけでは芸がありません。新品の大人のオモチャを用意して、「どうしても使ってみたくて通販しちゃった……でも、ちょっとこわいから一緒に使って?」と恥らいつつ取り出してください。恥じらいというスパイスをトッピングしたほうが、オモチャプレイは燃えます。


●その5:誕生日にはコンドーム

セフレが誕生日を迎える際、どんな行動を取るべきか悩みますよね。ディナーだとなんか重たいし、だからと言ってなにもないのは薄情……。そんなときは、大量のコンドームをプレゼントしましょう。「これからもよろしくね」という意味を込めています。また、相手の家にコンドームのストックがないのは危険です。もし相手が別の女性とセックスした場合、ストックがないとコンドーム未装着の可能性が高まります。性病の蔓延を防ぐためにも、ストックはあるにこしたことはありません。


●その6:ふかふかのバスタオルで労う

もしあなたの家に相手を招きいれる場合、柔軟剤を使用した厚手でふかふかのバスタオルを用意しておいてください。シャワーを浴びたあとに「おつかれさま」と、さっと差し出しましょう。甘いピロートークで「よかったよ」と伝えるよりも、労う姿勢のほうが良い関係を続けられます。

良いセックスをするためにも心がけよう

以上の方法で機嫌を取っておけば、セフレもがんばってセックスしてくれるでしょう。手抜きセックスするセフレなんて、なんの役にも立ちませんからね。


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Written by 郷雷子