年下男性の本音!「アラサー女性におばさんを感じる瞬間6選」

 by マツタヒロノリ


年齢を感じさせるのはパッと見の外見だけじゃない!?
年下男性は意外なところにも、アラサー女性の中の「おばさん」を感じています。
カワイイ年下くんに影でこそこそ「あの人、おばさん臭いよね」なんて言われないためにも、彼らが『アラサー女性にふとおばさんを感じる瞬間』をチェックしてみて下さい。

もしかしたら「おばさん」と思われてる!?

「恋も仕事も絶好調! 見た目だってこの歳にしては若いし、私まだまだ花盛りよ!」
大きな声では言わないものの、ほとんどの独身アラサー女性は内心でこう思っているのではないでしょうか。

たしかに、最近のアラサー女性の外見はとても若々しいです。
本人から申告されなければ、とてもその年代には見えない方も大勢います。

しかし、年下男性から見ると、決してそうではない場合もあります。彼らはふとした瞬間に、「おばさん臭」を嗅ぎ取っているのです。

せっかくファッションやアンチエイジングに気をつけても、その努力が全て無駄になってしまいます。それゆえ、いつまでも若々しくあり続けるためには、外見だけではなく、行動にも気を配らなければならないのです。

アラサー女性にふとおばさんを感じる瞬間

というわけで、20代の男性たちに『アラサー女性にふとおばさんを感じる瞬間』を尋ねてみました。
無意識にこんな行動をしていないか、よくチェックしてみて下さい。


●その1:妙に流行語を使う

「明るくていつも元気な職場のアラサー上司。
綺麗な人だと思うのだけど、TVで流行っているような流行語をすぐ使うのには辟易。『あげぽよ』とか言ってるのを見ると、一生懸命若いフリをしているんだな……と感じて、切ない気持ちになる」(29歳・広告会社)

○一般的に社会人にもなれば、若者といえどTVで流行っている流行語なんて使っていません。必死に流行を追う姿は、歳をごまかそうとしているように見えて、逆に年齢を感じさせてしまうようです。



●その2:一緒に歩いている時の姿勢

「合コンで出会った年上の女性は、いわゆる“大人カワイイ系”。
出会った瞬間は『素敵な人だな』と思ったのだけど、二軒目のお店に向かう途中、その歩き方や姿勢が何ともおばさん臭く、一瞬で萎えた」(28歳・商社)

○多くの男性がおばさんっぽさを感じるのが、この“姿勢の悪さ”。外出の際は顎を引いて背筋を伸ばし、シャキシャキ歩くことを心がけましょう。



●その3:薄暗いお店で顔にライトが当たった瞬間

「バーやクラブなどの薄暗い空間だと、誰もが若く見える。だけど、その女性が携帯を見たりして顔にライトが当たった瞬間、一気に小じわとかが浮き出て見えて『あれ!? おばさんだった!!』ってなる」(25歳・飲食店)

○暗闇効果で年齢を隠している時こそ、顔に当たる明かりには気を配らなければなりません。魔法が一気にとけてしまいます。特に携帯のライトの青白い光には老けて見える効果があります。細心の注意を払いましょう。



●その4:人のうわさ話ばかりする

「女性の先輩たちと飲みに行くと、凄まじい勢いでうわさ話ばかりする。まさに“おばさんの井戸端会議”って感じ」(26歳・IT会社)

○人の不幸は蜜の味とは言いますが、そればかりを話題にしていると容赦なく“おばさん”の烙印を押されてしまいます。男性の前でのうわさ話は控えましょう。



●その5:下手に若作りしている

「今年で35歳になった取引先の女性、若く見せようとしてか花柄のスカートを履いたり、髪を染めてみたり……。余計に年齢が際立ってるのですが、もちろんそんなことは言えません」(25歳・メーカー)

○いつだって好きなファッションに身を包んでいたいのが女心。しかし、年相応ではない若作りファッションは、逆に老けて見えるものです。自分の年齢に合った服装の方が、若さを際立たせることが出来ると心得て下さい。



●その6:何をするにも躊躇がない

「若い女の子だと、ひとりで外食したりするのすら躊躇ったりするじゃないですか。
でも、アラサー女性はどんな場面でもひるまない。居酒屋に行っても『すんませーん!』とか大声出しちゃって。たくましいとは思いますが、おばさんっぽいなぁ……とも思います」(27歳・医療)

○人は年を追うごとに神経が図太くなっていくもの。アラサーともなれば小さな事をいちいち気にしていられません。しかし、男性の前では多少カマトトぶった方が得策なのかもしれませんね。

アラサー女性は観察されている

年下だと思って侮るなかれ、アラサー女性は案外シビアに観察されているものです。
おばさん臭い行動を取らないよう、日頃から気をつけたいですね。

とはいえ、無理に若く見せようとすると、往々にして逆効果になってしまうよう。
若々しく見られるためには、ファッションやメイクだけに気を取られるのではなく、心身ともに磨き続ける努力が必要なようです。

Written by マツタヒロノリ
Photo by mark sebastian