絶対に人には言えない!「危ない性愛体験エピソード3選」

 by Gow!Magazine編集部


ときに女性は、人には言えない『危ない性愛』にハマってしまうことがあります。それはある種のストレス発散でもあり、どんな女性にもその可能性があります。
筆者が取材を行った女性たちの、選りすぐりのエピソードをご紹介いたします。

満たされない何かがあると女はどうなる?

ストレスやプレッシャーを抱えているとき、いつもとは違う危ない好奇心が湧いてくることはありませんか?

現在公開中の映画『恋の罪』(監督・脚本/園子温、出演/水野美紀、富樫真、神楽坂恵ほか 配給/日活)は、実際の殺人事件にインスパイアされた女のエロスをテーマにした映画。
現実に満たされない3人のヒロインたちが、危ない性愛にのめり込んでいく様を、猟奇殺人の謎解決というミステリアスな要素を含みつつ描いていく。
平凡な日常に背を向けていく女たちの姿は壮絶で、女にとって恋とは何か、あるいは、究極の性愛とは何かを考えさせられます。

さて、究極の性愛とは何か……。
それが垣間見える、『女たちの危ない性愛エピソード』をご紹介しましょう。

危ない性愛エピソード

●その1:女子高生が受験のストレスで…
「大学受験のときに付き合った男がドSで、目隠し&縛りは当たり前。血が出るようなことも平気で挑戦していた。過激プレイの数々で受験勉強のストレスを発散させていたんだと思う。今でも背中に傷が残っていて、それを見ると後悔するような名残惜しいような気分」
(23歳・自動車メーカー)

筆者がこの衝撃の告白を聞いたときは、内心ぶっとんだものです。一見清楚なOLさんだったので……。


●その2:彼氏に振られたのがきっかけで…
「3年間付き合った彼に振られてから吹っ切れて、出会い系で遊んでいたら、いつのまにかそのパートナーに誘われ、ノリでAV出演することに。しかもマニアックな野外露出とか乱交とか。あの頃はいろいろ狂っていた」
(29歳・派遣社員)

「出会い系で出会おうとしたけど、キモメンばかりでどん引き」という声が一般的には多かったのですが、中にはこんなツワモノもいるのです。


●その3:対抗意識からいつの間にか…
「2歳年上のイケメン&セレブな彼氏と交際に発展し、お泊りデート。
何度かそういうデートを続けているうちに、宿泊先の高級ホテルの部屋にボンテージ姿のお姉様が加わるようになり……。
驚きながらも、その場ではお姉様への対抗意識から燃えてしまいました」
(30歳・家事手伝い)

ここでまさか女同士のプライドが働くとは。ちなみに、この彼とは「その後、半年付き合ったけど、感覚が違うので別れた」とのこと。なんかわかるわ〜。

ふとしたときにハマってしまうのが危ない性愛

しかし、恋とは新しい刺激の中で生まれてくるというのも事実です。
ぶっちゃけ、女のエロス、性愛体験は思わぬ方向に爆発していくこともありえます。

現実に満たされていないとき、ふと気になってしまう曲がり角。
帰れないかもしれないけど、人生の途上でふいに現れてきたりする迷い道。
そんなとき、あなたならどうしますか? 

問題意識たっぷりの映画『恋の罪』、この機会にご覧になって、考えてみてはいかがでしょうか?


◆男性よりも女性に人気のR指定映画
男性向けAVに満足できない人へ「女が感じるR指定映画3選」

(参考)
『恋の罪』公式サイト
http://www.koi-tumi.com/index.html

Witten By 山吹
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