現れたらキケン!「別れが近いカップル」にみられるサイン5選

 by マツタヒロノリ


別れが近いカップルには、自分たちで自覚をしていなくても、その節々に“サイン”が現れるものです。
彼氏と結婚直前だと思っているのは自分だけで、もしかしたらもう別れが近いということもありえます。
“別れのサイン”が出ていないか、チェックしてみましょう。

宮崎あおいが発した“別れのサイン”

一部週刊誌で、別居が報じられている高岡蒼甫と宮崎あおい夫婦。
先日行われたNHKドラマ『蝶々さん』の会見で、宮崎あおいが別居報道に触れることはありませんでしたが、左手薬指に指輪は見受けられませんでした。
もしかしたら、別れが近いということのサインなのかもしれません。

別れが近いカップルには何かしらの特徴があります。
それは当人同士が意識していないところにも、如実に現れるものです。
その例をいくつか上げてみましょう。

別れが近いカップルに現れる“別れのサイン”

どんなに長く付き合っているカップルでも、このような兆候が出てきたらそれはもう愛が冷めている証拠かもしれません。


●その1:交際して4年以上はキケン
恋は4年以上経過すると、恋を司る脳内物質「βエンドルフィン」が出なくなり、冷めてしまうといいます。
末永く交際を続けるには、恋愛感情だけではなく、価値観などで尊敬できる相手を見つける必要がありそうです。

●その2:下の名前で呼ばなくなるとキケン
米、カリフォルニア大学のキング博士がカップル55組を対象に調査をしたところ、お互いが下の名前で呼び合わないカップルの86%が5ヶ月の間に別れているという結果が出たそう。
カップル円満でいたいのであれば、意識して下の名前で呼び合うのが良さそうです。

●その3:相手の欠点が気になりだすとキケン
恋に落ちている最中は、あばたもえくぼ。しかし、付き合っているうちに相手の欠点が見えてくるもの。いちいち目につくようになってきたら危険信号です。

●その4:お互いが仕事や趣味に没頭しているとキケン
相手の立場を忘れてお互いが自分の事に熱中するのは、恋を忘れている証。
宮崎あおい夫婦は、この典型と言えるかもしれません。

●その5:恥じらいがなくなるとキケン
長く付き合うと失われていくのが恥じらい。しかし、それでは相手に対し異性を感じなくなってしまいます。いくら慣れているからといって、彼氏の前で全裸で過ごすのは止めましょう。


あなたとあなたのパートナーにいくつ当てはまったでしょうか。

危機は二人で乗り越えるもの

さて、別れるカップルの兆候をいくつか紹介しましたが、これらの話はあくまでも「そういう傾向がある」という話です。
たとえ当てはまる項目があったとしても、やり方次第で危機は回避できるはず。
大切なのは二人で協力して問題を解決することです。
パートナーと上手くいっていない方は、今一度じっくりと話し合い、円満カップルを目指しましょう。

Written by マツタヒロノリ
Photo by Emergency Photography.