「女って怖いな…」と思わずにはいられない記事5選
by RioFurFur
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女性。それは天使のように優雅で、聖母のように優しく包み込んでくれるそんな存在。
女性。それは一方で、「平気で、陰口を叩いてるのに本人の前だと笑顔で話しちゃう」「女友達にアドバイスするふりして足引っ張ろうとしたりする」そんな生き物。
道端で、子犬に駆け寄って「かわいい〜」とはしゃぐ女子も、お化け屋敷で男性の袖をぎゅっと掴んで泣いちゃう女子も、飲み会でお酒が飲めないの…とうつむいている女子も、みんなみんな、悪魔のような一面を持っています。
そんな女性の悪魔の一面、「女って怖い!」と恐怖を感じずにはいられない記事を集めてみました。
「女って怖い…」
男女が簡単に顔を合わせることが出来なかった平安時代。男女は和歌の良し悪しで、床の誘いに伸るか反るかを判断していました。
まさに、紙一枚のガチンコ勝負。
その中でも頭角を現していたのが「和泉式部(いずみしきぶ)」という女性です。本記事では、彼女のモテっぷり(ヤリマンっぷり?)が赤裸々に書かれています。
紫式部からも「ラブレターや和歌は上手だけど、とにかく男グセが悪い」と言われてしまいますが…残念です。モテ女子に対して陰口を叩く、紫式部も十分怖い…
◆不倫の「やってはいけない」を全てやった女子大生が話題に
「ここだけの話なんだけど…」って前置きをして、自分の「秘め事」を周囲に漏らしまくる女子がよくいますが、今回のこの女子大生。
ブログで自身の不倫体験について、自らを切り込み隊長に任命し、赤裸々に大公開してくれました。何という使命感です!笑
もちろん、2chの恰好の餌食となった彼女、世間から冷ややかな目で見られたことは言うまでもないのですが、流れ玉を受けた不倫男性は更に悲惨。(自業自得なのかもしれないですが…)
本名、勤務先、寝顔写真、半裸写真、その妻子の名前、自宅住所、電話番号まで、お手上げと言ってしまうほどの情報を公開され、今後の人生に大きな打撃を喰らわされます。
「二人だけの秘め事=不倫」という方程式が女性の手によって壊された怖ろしい事件の紹介です。
◆「セックスフレンド」との正しい付き合い方10カ条
さぁ、みんなで快適なセフレライフを楽しもう!と呼びかけるとともに、そのためのアドバイスを本記事内で紹介しています!
ご覧頂ければ分かってもらえると思いますが、セックスフレンドというテーマを、ここまで爽やかに快活に書いた記事が今までにあったでしょうか。笑
「朝活のススメ」や「今日から一緒にジョギングライフ」などといった類いの記事と同じ匂いがします。笑
セフレを持つか持たないかは別として、こんなテーマにも関わらずなぜか納得がいってしまう本記事。女性のみなさん、試してみては?怖い女について紹介するつもりが、怖い女に導くための記事を紹介してしまいました。笑
◆『鬼女』の脅威のリサーチ力!実名、住所、家の間取りまで特定
ハンパないリサーチ力と人並み外れたしつこさで、同じ2ちゃんねる住民からも恐れられているのが『鬼女(きじょ)』。(本文抜粋)
リア充な方々にとっては、ご存じない種族かもしれません。
この記事を読めば『鬼女』の恐ろしさに言葉を失うでしょう。はっきり申し上げると、この記事をGow!Magazineで扱うことで、『鬼女』から目を付けられてしまわないか懸念に駆られたぐらいです。
ただ言えることとして、鬼女の並はずれたリサーチ力は、違う見方をすると国家の重要な宝にもなり得るということ。
それを証明する事件がアメリカで起こりました。詳細に関しては止まない身震いとともに、記事を読んでもらえれば、分かって頂けるはずです。
◆一ヶ月ゼロ円生活に挑戦!働かずに生きて行く方法
仕事をやめ、彼氏の部屋に転がりこみ、更にアッシー君、メッシー君からも支援を受けるにはどうしたらいいのか。みなさんも、そんな生活一度ぐらいはしてみたくないですか?
男性からすると、怒り心頭に発する内容かと思いますが、この話あくまでも男性と女性のギブ&テイクによって成り立っていると書かれています。はたして女性は見返りとして何を男性に奉げるのか。必見です。
とりあえず、大切なことはどの男性にも「私にはあなただけ」という態度で臨むことだそう。恐れ入ります。
いかがだったでしょうか。
女性の怖ろしさを知り、ぐうの音も出ないことと思います。ただ、こうまでも、女性を駆りたてるものは何なのでしょうか。
きっとそれは並々ならぬ自己愛です。
己を愛することが出来なければ他人を愛することも出来ないとはよく言ったもの。
それだけ女性には愛情深い人が多いのでしょうね。
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Written by RioFurFur
Photo by Corey Ann

