Gow!赤裸々アンケート「Q.結婚、焦ってますか?」
by Gow!Magazine編集部
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婚活ブームだとか震災婚だとか、やたら結婚を意識させる文言が目につく昨今。
薮から棒にそんなこと言われても、出来ないもんは出来ないんだよ!と文句のひとつでも言ってやりたい気持ちになります。
結婚に適齢期があることは、今も昔も変わりませんが、必要以上に不安をあおるのは勘弁してほしいところです。
わざわざ人に言われなくても、…色々わかってますから。
しかし好奇心旺盛なGow!Magazineでは「結婚、焦ってますか?」というおせっかいアンケートを実施!
その結果がこちら!
結婚への焦り「ある」と「ない」で二極化
そもそも、20代〜40代の独身女性が多いGow!Magazine読者は、結婚に対してどれほど焦りを抱いているのでしょうか。
結婚適齢期の女性も多いので、焦りがある人が多数となる予想でしたが、意外にも結果は二極化。
むしろ、焦りがない人がわずかに上回る結果となりました。
さらに、どういったシチュエーションで焦りを感じるかを尋ねてみると、以下の結果に!
もっとも焦るシチュエーションは、やはり定番の「友達の結婚式」ですが、ここでも「焦っていない」と言いきる女性が23%もいました。
また、焦りがあると答えた人にも、こんな現実的な意見が。
「親のことや老後のことを考えると、ぼちぼち夢も見てられない。周りに流されてるわけじゃなく、生活の安定のために早く結婚したい」
「婚活サイトに登録するとリアルなプロフィールを書かされるので、婚活市場における自分の価値が年々下がっていってるのを実感する。もとが美人でもなんでもないので、早く手を打たなければ手遅れになる」
焦っている人も、単純に婚活ブームに乗っているわけではないようです。
二極化したのは結婚=人生のゴールではない、と多くの女性が意識して、自分のライフスタイルをリアルに設計した結果かもしれません。
すでに達観している?アラフォー女性の教え
ここで気になるのは、やはり「焦っていない」と断言する方々。
多くはアラサー以上で、しっかり自立している方のようです。
その意見には、結婚への焦りを解消するためのヒントがあるに違いありません。
「何歳で結婚しようが、結婚後にも幸せが保証されるかどうかは別物。焦って好きでもない男と暮らすくらいならひとりの方がマシ」
「そもそも子どもが嫌いなので、結婚する必要性が感じられない。出産も絶対にイヤ!」
「結婚しようがしまいが、それぞれの生き方であり、そこに優劣はない。結婚しなければ、今しかない貴重な時間をより有効に使うことだってできる」
「女だらけの家庭に育ったせいか、もともと結婚願望がない。焦らないの? って聞かれると、焦ってるのはお前だ! と言い返したくなる」
20代後半から30代前半が結婚適齢期と言われていますが、それを過ぎると達観するのか、あまり他人の意見に左右されなくなるようです。
そもそも結婚は「結婚したいから」するのではなく、「結婚したい人」がいるからするもの。
自分にとっての幸せがどういうものかをわかっていれば、生涯独身だってちっとも構わないのです。
でも、こんな方もいるので、結婚願望が強い方は肝に銘じておきたいものです。
「焦るも何も、もう手遅れ。理想が高くて男をとっかえひっかえしてるうちに、見た目も中身もすっかりオバちゃん化。もうオバちゃんとして一人たくましく生きていくしかない」
結婚するにせよ、しないにせよ、女を磨く努力は忘れずにいたいですね。
まとめ
Gow!Magazineの読者の皆さんは成熟した大人の女性が多く、世間での婚活ブームを冷静に見ている方が多いと感じました。
小林幸子さんは57歳で初婚し、加藤茶さんは68歳で年の差婚。
結婚のタイミングは人それぞれで、正解なんてありません。
友達の結婚や親のプレッシャーは、たしかに結婚を焦らせる要因ですが、焦ってろくでもない男を捕まえてしまっては本末転倒です。
まったく焦らない人だってこんなにいるのですから、婚活などでじたばた慌てずに、気長に考えてみるのも良いかもしれません。
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Written by Gow!Magazine編集部
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