まさかの陰口!新人OLから叩かれる「お局OLの行動5選」

 by 奥山いくほ


いつの時代にも必ず存在する『お局OL』。
「ああはなりたくないよね〜」なんて言っていたあの頃からはや○年。
果たして、あなたは職場の毒華、『お局OL』になっていないと言い切れますか?
もしかしたら、新人OLたちにこんなことを言われているかもしれません。

新人OLから叩かれる『お局OLの行動5選』

●その1:人の行動ばかりチェックしていませんか?

「月末の簿記整理で忙しいときに『さっきの態度、社会人としてどうかと思うよ〜』とかくどくど言われてウンザリ。
礼儀も大切だとは思うけど、私の行動をいちいちチェックしていて、むしろ『ちゃんと仕事してるんですか?』って言い返したくなる」
(22歳・経理)

○優先順位が仕事<指導になっている人、たまにいますよね。こういうタイプの先輩からは何を言われても聞く耳持ちません。


●その2:なんで休みの日程、把握してるんですか?

「部長に有給を申請したら、なぜかお局から『○日お休みとったんだ、どこか行くの?』と絡まれた。お局ってこういうときめざとい。ほっといて欲しい」
(20歳・派遣事務)

○業務連絡として当然、と思っていても、新人OLから見たら監視されているように感じるみたいですね。


●その3:本当にかわいいと思ってるんですか?

「マスコットキャラクターとかならともかく、ランチのパスタにまで「かわいい〜!」と言ってはしゃいでいる姿は正直ひく。いまどき女子高生でも言いませんけど」
(25歳・秘書)

○「かわいい」は万能ではなかったようです。自分の年齢や立場を考えて、適切な形容を口にしましょう。


●その4:おばさんって言うのやめてもらえませんか?

「ことあるごとに『おばさんなんかが頼んじゃってごめんね〜』とか言われてものすごく困る。下手にフォローできない自虐ネタはこっちがつらい」
(21歳・受付)

○「おばさんだと自覚していますよ」といったアピールなのでしょうが、言われた方は対処に困っているようです。自虐ネタはほどほどにしましょう。


●その5:賄賂ルールやめてもらえませんか?

「京都旅行に行くことを言うと『私はチョコの八ツ橋がいい!』とか言われて顔が引きつった。しかも派遣の子が辞めたあと『あの子、退職の挨拶にお菓子も用意してなかったし非常識』って言ってて驚いた。これがバブルの賄賂グセってやつ?(笑)」
(20歳・事務)

○古きよき礼儀作法も、現代のゆとり世代からすると「がめつい」のだそうです……。

「お局ウザい!」と言われないように気を付けて!

いかがでしたか。
あなたは『お局OL』の仲間入りをしていませんでしたか。
人のふり見て我がふり直せとはよく言ったものです。
生意気な新人OLたちに「お局ウザい!」と言われないように気をつけましょう!

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Written by 奥山いくほ
Photo by Andrea Rinaldi