見抜かれてる!SNSの使い方で警戒されるのはこんなオンナ4選

 by 佐々木英造

SNSにはびこる痛い女

SNSの普及により、興味のある人の環境について、知りやすくなったところがあります。どこに行って、どんな人たちに囲まれているのかなど、生活スタイルがリアルに伝わってきます。

好意のある男性に自分をアピールするのにも使えますが、見ている側は、それを素直に受け止めているわけではありません。男性はその裏に隠された危険性を素早く察知します。そして、自分に降りかからないよう距離を置こうとします。

今回は、元No1.キャバ嬢で、男性心理にも詳しいナナミ・ブルボンヌさんに「SNSの使い方で警戒されるオンナ」についてお聞きしました。

「いいね」をしているのが男ばかり

「載せた写真や文章に対して、『いいね』とボタンを押されるのはとても嬉しいです。反応があること、共感してもらえたことが心地良く、また続けていこうと思います。

しかし、そんな反応を示してくれた相手は、あなたと親しい人でしょうか。なかには一度しか会ったことのない人、明らかに下心がある人だっているはずです。男性はそういったところもよく見て、付き合っていいかどうかの判断材料にしています。

投稿に対して、反応するのが男性ばかりという女性は、とても警戒されます。女友だちがいない、ろくでもない男にチヤホヤされて喜んでいる軽い女とみなされてしまうでしょう」

いつも同じ角度からの自分の写真ばかり

「タレントやモデルさんがよく自撮りをした写真を投稿しています。それをマネして載せている方も多いです。ただ、タレントやモデルさんは、それが仕事。一般の人がするのは、うぬぼれと捉えられても仕方ありません。

たまに投稿するぐらいならいいですが、なかには毎日のようにしている方も。良いコメントを送ってくれる人がいるのかもしれませんが、嫌悪感を抱く沈黙の人がいることもお忘れなく。

しかも、いつも同じ角度から撮られたような写真ばかりの人。自信のある角度なのでしょうが、あまりに不自然だし、整形を疑われる可能性もあります」

高そうな化粧品や料理の写真が多い

「どれだけ今の自分の環境が恵まれているのかをアピールする人がいます。美味しそうな料理や、高そうな化粧品を並べた写真をアップ。それを見た人から、羨ましいとの声も上がりますが、内心は良く思っていません。

絶対に自分で買ったものではない。いったいどうやって手に入れたのか、誰にご馳走してもらったのか、背景を考えています。

男性にしてみれば、そんな金のかかる女は嫌に決まっています。たとえ自分で買っていたとしても、そういう写真ばかり載せてしまうのはマイナスでしかありません」

文字だけで心の内を綴る

「写真を投稿せず、日々の生活で思ったことや感じたことを文字だけで綴っている人。ロマンチストな詩人のような雰囲気が漂います。

しかし、いつも穏やかな内容とは限りません。そういう人はなにかの拍子にスイッチが入り、攻撃的になったりします。強い言葉をビシビシと書き連ねていきます。そして書いているうちに、ますますヒートアップしていく。

かと思えば、急に落ち込んで、さっきの投稿に対して反省の弁を述べたりします。自分の心のなかで解決すべき問題すら文章にして綴ってしまうような人、いますよね。そういう人は、かまって欲しいという願望が強いと見なされ、深く関わると面倒だと思われてしまうでしょう」

いかがでしたか?

SNSでの投稿は、自分の意図していないことまで相手に感じさせてしまう場合があります。結果、悪い印象を与えてしまうことになりかねません。使い方によってはプラスを生み出すものですが、諸刃の剣であることも理解しておきましょう。

【取材協力】
※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。



Written by 佐々木英造