憧れるのは危険?男が「痛い」と思うアラフォー女性芸能人

 by カタタク


あなたが憧れる大人の女性とは、どんなイメージですか?
たとえば、ママタレントやモデル、女性実業家として活躍し、世の女性たちから支持されるアラフォー女性芸能人たち。

「私もこんな女性になりたい!」と思っても、男性からすると「ただの痛いオバさん」としか思われていない、そんなアラフォー女性がいるのも確かです。
世にはびこる「◯◯女子」や「美魔女」といった、現実逃避に近い、苦しまぎれの言葉の数々に踊らされて、大事な何かを見失っていませんか?

そこで、世間の男性たちの声をもとに、最近メディアで“痛さ”が際立つアラフォー女性芸能人らをピックアップしてみました。

女性は憧れ? 男性はNG? ちょっと痛いアラフォー女性たち

●その1:神田うの(38)

タレントとして活躍する一方で、実業家としての顔も持つ38歳。
さまざまな企業と提携して発売した、オリジナルデザインのストッキングが女性に大ヒット!
いまや、子供服やマタニティウェア、ウェディングドレスなどのブランドも立ちあげて成功をおさめた、すごい女性です。
一部の女性たちからは憧れの存在として支持される一方で、『週刊女性』(主婦と生活社)の「男が嫌いな女タレント・芸能人」のランキングでは堂々の2位を獲得。
ネット上の男性たちの意見も厳しいものでした。

「『ロンドンハーツ』(テレビ朝日)の『男の着こなしグランプリ』を見たけど、どれだけ上から目線なんだよ。完全に男を見下している。こんな女を好きになる男はいるの?」

「男を小馬鹿にしているというか、金でしか評価していないところが……。女性は憧れるのでしょうけど、男からしたら絶対に避けたいタイプです」

「いままで9回結婚式をあげたらしいですが、意味が分かりません」(『Yahoo!知恵袋』)

男性たちの意見をまとめると、受け入れられない要素の塊といった存在のようです。


●その2:平子理沙(42)

「40歳をすぎてもカワイイ!」と、女性に人気の平子理沙さん。
モデル、タレントとして活躍するかたわら、ファッションブランドのプロデュースも行い、「アラフォーの星」とも称されています。

しかし、男性からは「痛すぎる」といった声も聞こえてきます。

「個人的には、年相応に老けることが正しい姿だと思っているので、こういう方はただただ『痛い』存在にしか思えません。40歳をすぎて『女子会』とか……。そのうち、日本から『大人の女性』が消えてしまうのでは?」

「好みだと思いますが、私も平子さんはまったく好きではありません。魅力を感じません。ガーリーという言葉を連呼されていますが、40代に入ってそれはかなりきつい。もはや痛い感じがします」(『Yahoo!知恵袋』)

女性の「かわいい!」は、男性にとっては「痛い」としか思えないケースがあることも事実です。


●その3:千葉麗子(38)

かつては電脳アイドルとして人気を誇り、1995年の引退後は、女性実業家として、ヨガインストラクターとして活躍。

一見、“人気アイドルから女性実業家への華麗なる転身”という、女性なら憧れそうな順風満帆な人生ですが、いまは反原発活動家として「痛い」一面も見せちゃっているようです。

昨年出演した『朝まで生テレビ』(テレビ朝日)では、自分の意見がほかの出演者から完全にスルーされたことでふてくされ、生放送中にずっとスマホをイジイジ。

最近では、外国人女性タレントとして活躍するフィフィさんに対して、Twitterで「骸骨みたいなミイラババア」と暴言を吐き、ネット上では
「女性としてのおしとやかさとかまったく感じられない。あまりにもひどい言葉づかいで下品だ」

「お子さんいらっしゃるんですよね? お里が知れますよ」

「38歳でひとつ年下の相手を『ババア』なんてよく言えたもんだ」
などと批判が殺到しました。

やはり、言葉づかいや他人への対応の仕方で、女性の魅力って1にも10にもなり得ますよね。


●その4:YOU(48)

48歳のため、アラフォーという括りには入りませんが、“おしゃれ番長”として幅広い層の女性たちからカリスマ的な人気を得ながらも、一般の男性からは冷ややかに見られている節もあるため、特別枠としてエントリー!

女性からは、「年を感じさせない可愛らしさと自由奔放な発言がカッコイイ!」と支持される彼女。

でも、世の男性はちょっと異なった見方をしているようです。

「身近に似たような人がいたら楽しいとは思いますが、付き合いたいとは思いません。自己中っぽい」

「彼女の魅力は強いてあげれば色気を感じないところでしょうか」

「髪をいじる仕草がウザい」

「なんか、イイ女ぶっているのがムカつくのはオレだけでしょうか?」
(引用:『Yahoo!知恵袋』)

サバサバした雰囲気が女性には人気のようですが、男性にはそのあたりも受けが悪いようです。


●その5:長谷川理恵(40)

モデル、タレントとして活躍する長谷川さん。

『CanCam』や『Oggi』といった人気ファッション雑誌の専属モデルを務め、同世代の女性たちから高い支持を得ました。

昨年の10月には第1子となる長男を出産し、「39歳になったいまでも美しいスタイルを保ち続けることはスゴい!」といった女性からの意見も数多くありました。

一方で、そんな長谷川さんのイメージといえば、健康、マラソン、石田純一。
健康的なモデル体型の美女でも、男性の目は厳しいものでした。

「結婚指輪の石が小さいというそぶりを見せたなんて、愛すらも金で考える仕草は許せません」
(引用:『教えてgoo』)

「職業と年収でしか男を見ていないイメージ。結婚したら痛い目にあう見本」

「男を利用して自分を高めて、利用価値がなくなると捨てる……
というイメージなので、自分はこういう女性とは怖くて付き合えません」(引用:『Yahoo!知恵袋』)

見習うべきところを見極めて!

それぞれに自分の才能を生かしながら成功を収め、我が道を行く、すごい女性たちです。
その分、「痛い」ところが際立ってしまうのは仕方のないことかもしれません。

神田うのさんの鈍感すぎるほどのたくましさ、平子理沙さんの疑わしくなるほどの若々しさ。
YOUさんの50歳間近でもオールでお酒を飲みに行ける体力。

女性として、人としても尊敬すべきところはたくさんあります。
一方で、絶対に見習ってはいけないところがあるのも事実。

メディアが見せてくれる彼女たちの「痛〜い」ところを反面教師として捉え、より魅力的な大人の女性をめざしてみては?

Written by カタタク
Photo by Angelo González