ワード「恋愛計算式「ワタシ+」」

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アンチエイジング、がん予防にも効く!血液クレンジング体験ルポ

 by 南美希子

最近、私がちょっとはまっているのが血液クレンジング。 血液クレンジングと聞いただけで、引いてしまいそうなネーミングだが別名オゾン療法という。 血液を100CCほど採って、それにオゾンを混ぜてまた体内に戻す方法で、オゾンには血液を浄化する働きがあるそうだ。 血液を採取して戻すというとこれまたひいてしまいそうだが、当然ディスポーザブル(使い捨て)の容器と注射器を使うので衛生面での心配もなく、100CCの血液を抜いたところで人間びくともしないものだ。 経験のある医師のやる分には全く問題のない、安心安全な療法と言っていいだろう。

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男は打ちのめされやすい!男に言ってはいけないNGワードとは

 by 南美希子

オトコを殺すにゃあ、刃物はいらない。 コテンパに打ちのめす言葉があれば十分なのである。 例えば、何か失敗をやらかしたとき、とことんこき下ろす。 「ダメね〜、ほんとに何をやらしてもダメなんだから……。」 基本的にダメという烙印を押されると、男性は女性以上に打ちのめされるのである。 そう、ダメという言葉に敏感に反応する生き物がオトコというものなのである。

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恋愛に「裁ちばさみ」は必要!不幸な腐れ縁を断ち切れない女とは

 by 南美希子

恋愛において、「裁ちばさみ」を使わなくてはならない局面があることを覚えておいた方がいい。 全ての恋愛が人生に幸福と、ときめきだけをもたらしてくれるわけではない。 それを上回る、辛苦を同時に背負わなければならないからだ。 そう、嫉妬心、怒り、何かと両立させることなどの苦悩を同時に抱え込まなければならないのだ。 当然、別離の苦しみもついて回るわけだから、恋愛はバラ色のような幸福感と、暗黒の苦悩を同時に兼ね備えたものであるということを充分肝に銘じたほうがいい。

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男の浮気を許すべき?許さないべき?浮気男へ賢い女の対処法

 by 南美希子

すべてのオトコは浮気性である、まずはこれをわきまえるのが基本の心得である。 どんなにカノジョを愛していようと、人並み外れた愛妻家であろうと、よそ見をしたくなるのがオトコというもの。 まったく、よそ見をしないほうが虚勢された犬みたいで不健全かもしれない。 浮気は個人の責任というより、すべての男性に組み込まれたサガという遺伝子のようなものなのだ。

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使い分けが必要!イマドキ男と昔オトコの扱い方

 by 南美希子

あなたが気のきいた女性ならば、カラオケの持ち歌をきっと2パターン用意しているはずだ。 例えば、西野カナの「会いたくて 会いたくて」は、同世代の男性と歌いに行くときに披露する曲。 一方、紅白歌合戦でもおなじみ石川さゆりの「津軽海峡冬景色」は、アラウンド45歳のちょっと古めかしいオジサマと歌いに行くための持ち歌。 若いオトコたちとカラオケに行くときは、「津軽海峡冬景色」が歌える素ぶりりなんて、みじんも見せない。 その反対にオジサマ方に付き合う時は、「キミ、最近の歌もいけるんだろ?」と水を向けられても、「ええ、まあ時たま……。」と曖昧答えるだけで、絶対に乗らない。 相手…

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彼は結婚に向いてる男?向かない男?手堅い夫選びの条件とは

 by 南美希子

結婚生活が破たんしたとき人は往々にしてこう嘆くものだ。 「彼って、結婚生活に向かないタイプだったのよね……。」と。 しかし、100%結婚に向くオトコもこの世に存在しなければ、100%結婚生活に向かないオトコも存在しないのである。 恋愛は一時の情熱で突っ走って、往々にして朽ち果てる運命にある。 しかし、結婚生活をいちいち枯らしていては男も女も身が持たなくなる。

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恋する女の敵は女か?男か?恋愛の障壁から逃れる唯一の方法

 by 南美希子

恋愛における敵というと、女性はすぐに、二股をかけられたもう一人のオンナの存在を思ってしまう。或いはよそ見で浮気されたオンナの存在とか……。 それどころか、腕を組んで二人で歩いているときカレが振り返ったオンナさえも、たまらなく妬ましくなる。 恋する女性の敵は、この世界中に存在するすべてのオンナであると言っても過言ではない。 しかしこの悩ましい敵も、諦めだったり、或いは切った貼ったの大ゲンカで解決してしまうものだと思えば恐れるに足りない。

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わかると恥ずかしい「頭隠して尻隠さず美容」とは?

 by 南美希子

「頭隠して尻を隠さず」 最近の美容ブームをみていると、思わずそんなことわざが浮かんでくる。 どういうことかと言うと、外見で一番に目立つからといって「顔」1点ばかりに重点を置き、美容が語られがちだと言うこと。特に、最近の美容ブームは顕著だ。 また、「顔」についての美容は、皆の時間とお金も集中し、行き着くところまで行ってしまっているのが実態と言える。 例えば、化粧水100回パッテイングだとか、100回温冷水交互すすぎだとか、何だか回数の勝負みたいになってきているところがある。 でなければ、かつてのカタツムリクリームのように人のまだ手を出さないものを愛用品にして優越感に…

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男の守護本能をくすぐる「なぜか放っておけない女」とは

 by 南美希子

女性に母性本能があるように、オトコには守護本能みたいなものがある。 それは平たく言うと、女のコを守ってあげたいという本能のことである。 いくら草食系男子が世の中の多数派になろうとも、DNAに組み込まれた本能まではそうやすやすと変われるものではない。 見かけはたとえマッチョとは程遠いなよなよ系男子であろうと、女性を守りたい思いは確実に彼らの中に息づいているのだ。 なよなよ系は腕力と度胸に乏しいから、守護本能の守備範囲は狭いものの決して甘く見てはいけないのだ。

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本当にセックスでキレイになれる?意味を誤解する残念な女たち

 by 南美希子

SEXが美容と健康によい影響を及ぼすことは、医学的にもある程度、証明されている。 「SEXの後は女性の気分が高まるので、規則的にSEXしている女の人はうつ病やヒステリーになりにくい」というニューヨーク州立大学の研究報告があるのだけれど、似たような報告は少なくない。

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結婚願望のない彼をその気にさせる「マニフェスト」効果

 by 南美希子

あの世がどんなところなのか想像がつかないように、結婚していない人間にとって、実際結婚生活とはどんなものかなかなかイメージできないものだ。 おまけに、あの世に行ってみたいと願う人間はそうそういないだろうが、結婚したことのない人間は概して結婚生活に多大な夢と希望をいだくものだ。 だから、一度でいいから結婚だけはしてみたいと未婚者たちは口をそろえていうのである。 そう、一度でも結婚生活を経験した人と、一度も経験したことのない人との間には、あの世に渡った人間と渡る前の人間ほどのとてつもない違いがあると言っていいかもしれない。

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顔がシワっぽい人は骨ももろい!?美容と健康は表裏一体

 by 南美希子

美容の上で、残念だなと思う人が結構います。 若くてかわいいのに、なぜか肌がくすんでいたり、吹き出物がいっぱい……という人が。 で、彼女たちはみんな口をそろえて言います。 「美容には結構関心があるんです。」って。

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愛とはサプライズ!バレンタインにチョコを贈るのは愚の骨頂!?

 by 南美希子

愛情表現とは、嬉しいサプライズを相手に与え続けることである。 初めてのデートのときは、オトコもオンナも知恵の限りを絞って、相手を喜ばせようとする。 誰でも、他の誰もが思いつかないようなサプライズを用意して相手の気を引こうとするのだ。 オトコは、宝石をちりばめたような夜景の見えるレストランを予約したり、100本のバラの花束を清水の舞台から飛び降りる思いで用意したりする。 オンナもまた、相手をハッとさせるようなSEXYなドレスを着ていったり、カレの大好物の牛丼弁当を自分で作って持っていったりする。

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不倫愛の行く末…男は家庭を守ろうとし、女は結婚への昇華を願う

 by 南美希子

誰かを好きになるということはまるで、突然カミナリにでも打たれるようなもの。 或いは、恋に落ちるということは予期せぬ落とし穴にはまってしまうようなもの。 そう、本気で人を愛するということは、理性では抑えきれない強く激しい衝動であって、この奔流のような感情を、第三者はおろか自分自身にだって止めることはできないのだ。 だから、やめておいたほうが無難だなと思える冷静さが残っているということは、それは「本気の恋」ではないのだ。 もっとも、この人間にはどこかウソがあるなという第六感だけは常に働かせておくべきだけど……。

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一生「母親」の呪縛から逃れられない!?男が離れられない女とは

 by 南美希子

全ての男は、「ネズミを捕まえてきたとき、よくやったねと頭を撫でてもらいたいネコ」と一緒のようなものである。 男の人は、身近な女性から褒められること、立てられることが好きというよりも、それで自分の存在を維持しているようなところがある。 ほんとは男というのは女よりもはるかに気弱でガラス細工のような脆さを抱えているのだが、それをおくびにも出さず、虚勢を張って生きていかなくてはならない宿命だから、自分を維持していくのは、そりゃ大変。

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「本物のオトコ」とは?そして、それを見極める方法って?

 by 南美希子

まず、オンナを泣かせる「最低なオトコ」たちって、どんなタイプの男性なんでしょう。 No.1は、やっぱり浮気タイプでしょうね。 他にもオンナがいた、2股どころか3股だった……。 「くやしくて、くやしくて、涙も出やしないわ。 私ってなんてオトコを見る目がないんだろう……。」 そういいながら唇をかみしめ、大粒の涙をポロポロこぼす女性をいやというほど見てきました。 続いては、お金にだらしのないタイプ。 ずるずるずるずると、気がついてみたらびっくりするほどの額をカレにつぎ込んでいた。 カードの請求書もいつのまにやら3分の2が男物の洋服店から。 カレってひょっとして、私のヒ…

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「恋していない自分」からの脱却に最も適しているのは1月

 by 南美希子

1年のうちにもし「恋愛飛躍月」というものが存在するならば、それはズバリ年明けのこの時期1月である。 この季節の恋のチャンスといえばゲレンデあたりでしかみつかりそうもないけれど、 なにも恋人を見つけるのにふさわしいという意味ではない。 「恋していない自分」からの脱却に最も適した時期であるということなのだ。

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本命女になりたいなら、男女で異なる「セックス観」を知りなさい

 by 南美希子

オトコとオンナの間には永久に埋めることができない深い溝みたいなものが横たわってる。 でも残念なことに、恋愛最盛期である20代・30代のころにはそんなことが全く分からなくって、もがき苦しいんだり、泣き叫んだりしながら、おんなじ過ちを何度も何度も繰り返しながら誰かを愛せずにはいられなかったりする。 勿論、うんと大人になってからそのことが分かったって結局何の解決にもならないわけなんだけど、吹っ切るための材料があるだけ少しマシなような気がする。 オトコとオンナを隔てる最大の溝、それは「セックス観の違い」だと思う。そのオトコとオンナの違いを受け入れ、上手に駆け引きをし、あなたがカレにと…

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