ワード「恋愛計算式「ワタシ+」」

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背中こそがオンナの顔!あなたの背中は大丈夫?

 by 南美希子

背中を見せる機会の多い季節がやってきた。 背中のあいたトップスやワンピースは、これからのシーズンの必須アイテムといっていい。 にもかかわらず、うっとりするような美しい背中の持ち主に出逢うことは極めて稀だ。 顔はキレイだし可愛いが、背中においては幻滅させられる女子のなんと多いことか。

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恋愛下手な女子必見! ホワイトデーを有効活用する方法

 by 南美希子

バレンタインデーとホワイトデーが商業主義にまみれ、社交辞令化した近ごろ、贈りモノから本気の愛のメッセージを読み取ることはとても難しくなった。 バレンタインの場合は、本命は手作りチョコで義理なら量産チョコという区別の仕方もあるが、ホワイトデーのお返しから相手の真意を読み解くことは至難の業だ。 ハンカチだったら義理で、口紅だったら本気なのか。 はたまた、年配男性にはホワイトデーのお返しにショーツを贈ってくるつわものがいるが、これはどういう意味なのか……。

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過去の恋愛を引きずり幸せになれないあなたへ

 by 南美希子

薄幸の女性の共通項は、「過去の恋愛を引きずる」であると言っても過言ではない。 失恋直後ならまだしも、とうの昔に終わった恋を、いつまでもズルズルと引きずることをやめないのだ。 しかも、そのカレが別の女性を選んだ後も、想いを断ち切れないでいたりする。 薄情なはずのオトコが自分の中で美化され、いつしか自分史上最高のオトコとして心の中で生き続けるのだ。

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残すべきは「手がかり」のみ!片想いの彼を振り向かせる究極秘法

 by 南美希子

「恋愛は野の鳥と同じで、追うと逃げるが、素知らぬふりをして歩いていると向こうからついてくる」 確か外国の詩人の言葉だったと思うが、恋愛の本質を鋭くついたフレーズだ。 恋愛をするうえで、この一言は常に胸に刻んでおくべきである。 誰かを一方的に好きになると、その人のことが四六時中頭を離れず、心のすべてを覆い尽くすようになってくる。 仕事も手につかない。食事がのどを通らないなんてことも当然だ。 何とかして振り向いてもらいたい。心を向けてもらいたい。そして、出来ることならば相手にも好きと思ってもらいたい。 こうした想いにとらわれると、日頃冷静な人でも、理性はいとも…

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高級寿司店デートで失敗しない大人女子のマナー「ワルツの法則」

 by 南美希子

男性から食事の誘いを受けた。 しかも、相手は自分より年も格も上の男性で、1対1で寿司屋へと聞いたらおのずと緊張するだろう。 長い付き合いの恋人同士ならいざ知らず、初めての二人っきりの食事。 もしかしたら食事のあとで、愛の告白が待っているかもしれない。 恥ずかしいふるまいで恥をかきたくないし、相手にも恥をかかせたくない。 そこで今回は、知っていると好感度アップ間違い無しの大人のマナーをご紹介。

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シンプルな一言が男心にズシンと響く!カレを操る魔法のことば

 by 南美希子

カレを振り向かせ、自分のものにして繋ぎ止めたい。 恋をした瞬間から、誰もがこう心に強く願うものである。 そんなときは、もっと言葉の力を借りるべきである。 そこで今回は、男心にズシンと響く5つの魔法の言葉を紹介します。

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他人に「鼻毛出てますよ」と言える?意外な盲点・鼻毛脱毛を体験

 by 南美希子

同性同士であっても、「あらっ、おかしい……」と思ったものの、口に出して言えることと言えないことがある。 例えば、まつ毛の先にある黒いマスカラのかたまり。 親しさの度合いにもよるけれど、このあたりは案外当事者に対して言いやすい。 「ねえ、ちょっと目をつむってみて。マスカラのダマがついてるからとってあげる」というふうに。 反対に、案外言いにくいのが伝染したストッキング。 実際自分が指摘されたとき、何となく相手もこちらも後味の悪さみたいなものを感じ、以来「ストッキングが伝線してますよ」とはなかなかいいにくい。 伝染したストッキングにお目に掛かる機会は結構多いが、余程の身内…

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「本当にこの人でいいの?」決断できない女性よ、結論は急ぐべし

 by 南美希子

付き合っているカレがいる。 具体的な話が出たわけではないけれど、自然な流れでいけば結婚という形になっても全然不思議ではない。 それに出産の事を考えたら、年齢的にこちらから結婚話をきりだしてもいいのかもしれない。 でも、なぜだろう。 今ひとつ前向きになれない。本当にカレでいいの?  カレと一緒になって、後悔はしないと言い切れるだろうか……。 いつもそんな思いが頭をもたげて、踏みとどまってしまう。

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「私はいつも彼女どまり…」結婚相手に昇格する究極のアドバイス

 by 南美希子

結婚未経験の女性にとって、結婚はまぎれもなく「恋愛の昇格形」である。 世の中には不幸な結婚生活を送る女性や、離婚経験者がゴマンといるにもかかわらず、自分が実際に向こう岸に渡ってみないと、その世界はバラ色一色にみえてしまうのだ。 無理もない……。 だって、カレのことを四六時中独占でき、カレの羽の中にうずくまってその手厚い庇護を受けられる。 そして、愛するカレの子供を堂々と身ごもれるのだ。 カレを思えば思うほど、妻という存在が一層眩しく思えてくるのは当然だろう。

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「友達以上恋人未満」の異性関係に終止符のススメ

 by 南美希子

「付き合ってるひといる?」 そう聞かれるたびに一呼吸おいて、「うん、まあ……」と答えざるを得ないことはないだろうか。 聞いたほうは、照れているのかと解釈するかもしれないが、「うん、まあ」と答えたほうの心境は複雑である。 確かに、ふたりきりで映画を見に行く異性はいる。 食事をしたり、ふたりでお酒を一緒に飲むのも同一人物。 そういえば、一人暮らしの彼の家に上がったことだってあるし、家に上げたことだってある。

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女性たちよミューズであれ!恋愛を長続きさせるためにすべきこと

 by 南美希子

男女の別なく、付き合ううちに相手のアラがみえてくるものだ。 数回でわかる場合もあれば、何年もの付き合いの中でひょんなことからアラが顔をのぞかせることもある。 “意外とケチだ”“気が短いところがある”“貸したDVDは返ってこないし、何かにつけルーズ”etc…… それでも、仕事上の利害関係があったり、そう頻繁に会うわけではなかったりして、そのアラが決定的に自分にダメージをもたらさない限り、承知のうえでそのひとと付き合うことになる。 それになんといっても、アラのない人間なんていないわけであって、自分自身も相手にアラを感知されている。 つまり、人間とはお互いのアラに…

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「いい女」でいるために…失恋は引きずってはいけない

 by 南美希子

恋人と別れてしまった……。 勢い込んで別れに突き進んでしまったけれど、時間が経てば経つほど胸をえぐられるような哀しさと寂しさにどうにも耐え切れなくなる。 呼吸をするのさえ切なく、立っているだけで崩れ落ちそう……。 勿論、無様な姿はひとに見せられない。でも、作り笑顔ももう限界。 こんな、胸を引き裂かれるような辛い失恋の経験をしたことのある女性は多いだろう。 そんなとき、寂しさに耐えきれなくなり、失った恋を取り戻そうとしていないだろうか?  失った恋は、そのままにしておいたほうがいいのである。

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女子力アップのつもりが逆効果?残念な女子にならないための行動

 by 南美希子

女子力アップがオンナの人生の特効薬みたいに思われているようなところがある。 確かに女性の魅力満点の人とそうでない人を比べると、前者のぼうが俄然トクをしていると言えるだろう。 例えると、すさまじい嵐の中を車でスイスイ移動するのと、激しい風に抗い壊れそうな傘をさしながら、ずぶぬれで突き進むくらいの違いがある。 もっとも、人生において前者が圧倒的に有利かというと、男がらみの厄介な問題もあれこれつきまとうわけだから、当然悩みやトラブルは免れない。 人生とは実にうまくできたもので、結局は誰もが平等な人生を生きているわけである。

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付き合う前にチェックすべき!将来「出世する男」の特徴とは…

 by 南美希子

株は安値で買って、値上がりを楽しむのが理想であるが、男性選びもこれに通じるものがある。 地位も名誉も財力も備えたオトコを往々にして女たちは追い求めるが、最高値でつかんだオトコは値下がりを待つだけという場合も少なくない。 いったん大きく広げた風呂敷を更に大きくするのは何の苦もなくできるが、これを縮小するとなると多大な忍耐と困難がつきまとう。 そう、財力のあった途端にオトコが一文無しになったとき、カレの長所に変わりはなくても、急にカレが価値のないオトコに見えてくる場合だってあるのだ。

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恋人が途切れない幸運な女性の条件とは

 by 南美希子

世の中にはなぜか恋人の途切れない幸運な女性がいる。 なぜ彼女たちは、あんなよい思いができるのか? とびっきり強運な星のもとに生まれてきたからだろうか? いや、そうではない。 大きく言って3つの理由があるのだ。

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傾向と対策に問題アリ!?恋愛が長続きしない女とは

 by 南美希子

恋愛関係がどうも長続きしない……。 そんな悩みを抱える人は少なくない。 そして、長続きしない原因はずばり、相手の傾向とあなた自身の対策に問題があるのだ。 そう、傾向と対策の問題であって、あなた自身の根本的問題ではない。

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自分磨きへ!「ランジェリー」はオンナ力を喚起してくれる存在

 by 南美希子

フェロモン系の女性には男性が沢山寄ってくる。始終口説かれていると、口説かれ癖がつくのか、多くの男性が惹かれる女性はまたなぜかよくモテる。 その反対に、たとえ美人であれ、そうでないにしろ、オトコが敬遠する女性は益々男性から遠ざかってしまう。 美しさだけでなく、どこか性的な連想を喚起してくれる存在でないとなかなかオトコは振り向いてくれない。 はやっていない飲食店を誰もが敬遠するのと同じような理屈だ。

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【先着30名様】Gow!Magazine祝★1周年イベント

 by Gow!Magazine編集部

2012年8月16日でGow!Magazinオープンから1周年を迎えることができました。これも応援してくださる読者の皆さまがいらしたからです。スタッフ、ライター一同心より感謝しております。ありがとうございました!m(_ _)m そこで、感謝の気持ちを込めて先着30名様を祝★1周年イベント(無料)へご招待いたします。 当日は、『メレンゲの気持ち (8月18日(土)、日本テレビにて放送)』にも出演される恋愛・美容エッセイスト南美希子さん(Gow!Magazineゲストライター)をお迎えして、恋愛トークセッションを行います。 お仕事帰りお気軽にご参加頂けるよう平日の夜開催です。ぜひ…

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こんな女は捨てられる!男性が疎んじる女性とは

 by 南美希子

この世に無償の愛などめったに存在しない。 ましてや男女の愛など、有償の愛の最たるものである。 時代やカップルによって与え合うもの、求めあうものは変わってくるが、往々にしてオンナがオトコに求めるのは安心、安定である。 経済的安定であったり、愛情とSEXの安定供給であったり、オンナがオトコに求めるのはこれに尽きるのである。 では逆に、オトコがオンナに求めるものは何か? それは、ずばり奉仕である。 料理にはじまり家事全般、愛もSEXも関係が長くなればなるほど、どこかお世話めいた奉仕というものをオトコというものは欲しがるのである。

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