キャリアと恋愛は両立可能!「恋する女」だけが本当の成功を掴む
by 南美希子
忙しすぎて恋ができないというのは言い訳に過ぎない。 恋愛に恵まれないのは、決して仕事を与えすぎる上司のせいではなく、 あなた自身の問題なのである。 むしろ、恋愛と仕事の関係はエンジンとモーターのようなもので、両方が全開でフル稼働しているからこそ車が全力疾走できるのである。
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by 南美希子
忙しすぎて恋ができないというのは言い訳に過ぎない。 恋愛に恵まれないのは、決して仕事を与えすぎる上司のせいではなく、 あなた自身の問題なのである。 むしろ、恋愛と仕事の関係はエンジンとモーターのようなもので、両方が全開でフル稼働しているからこそ車が全力疾走できるのである。
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恋愛できない理由として、だれもが口にするのは「出会いがない」の一言だ。 しかし、出会いがないから恋愛できないというのはウソである。 いや、出会いがないという薄弱な理由で恋愛しないのは、怠慢以外のなにものでもない。 一日何百人単位の男性と対面しているコンビニの女性店員さんは果たして恋愛において圧倒的に優位だろうか……? 女性警察官や女性自衛官も同様だ。 男性に囲まれた職場の女性が常に恋愛勝者であると限らないように、出逢いはセットされたものではなく、あくまで自分でつかむものなのである。
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結婚は一度はしてみるものだ。 なぜならば、俗にいう結婚適齢期をとうに過ぎてしまったり、周りの女友達の大多数が 妻になり母になるのを見るにつけ、どんな女性も焦らずにはいられない。 そして、とんでもない妄想にかられるからだ。 その誤った妄想を吹き消すためにも一度結婚生活を体験すべきである。
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モテる女性でいたかったら、人に対して気を働かせること。 これに尽きるのである。 美貌や色気も女の武器であるに違いはないが、美人でそこそこSEXYなのに、今ひとつモテない女性がいる。 こういう女性の共通項は「冷凍マグロである」ということだ。
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大人の女性の条件はズバリ、自分で自分の落とし前がつけられるということだ。 失敗しても、決して他人のせいにしない。 潔く自分自身で責任がとれる。 いざという時、矢面に立って戦える。 これができなくて、どうして大人のいいオンナと言えるだろうか。
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色気はよくエロさとはき違えられる。 でも、実は天と地ほども違うものなのである。 エロさとはストレートな性的表現であって、過剰な肌の露出や誘えばすぐに落ちそうなたたずまいなど、下世話な劣情とチューニングしやすい。 分かりやすく言うと、男たちが「ヤリたい!」と思う雰囲気を充満させているのがエロい女性といえるかもしれない。
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背中を見せる機会の多い季節がやってきた。 背中のあいたトップスやワンピースは、これからのシーズンの必須アイテムといっていい。 にもかかわらず、うっとりするような美しい背中の持ち主に出逢うことは極めて稀だ。 顔はキレイだし可愛いが、背中においては幻滅させられる女子のなんと多いことか。
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バレンタインデーとホワイトデーが商業主義にまみれ、社交辞令化した近ごろ、贈りモノから本気の愛のメッセージを読み取ることはとても難しくなった。 バレンタインの場合は、本命は手作りチョコで義理なら量産チョコという区別の仕方もあるが、ホワイトデーのお返しから相手の真意を読み解くことは至難の業だ。 ハンカチだったら義理で、口紅だったら本気なのか。 はたまた、年配男性にはホワイトデーのお返しにショーツを贈ってくるつわものがいるが、これはどういう意味なのか……。
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薄幸の女性の共通項は、「過去の恋愛を引きずる」であると言っても過言ではない。 失恋直後ならまだしも、とうの昔に終わった恋を、いつまでもズルズルと引きずることをやめないのだ。 しかも、そのカレが別の女性を選んだ後も、想いを断ち切れないでいたりする。 薄情なはずのオトコが自分の中で美化され、いつしか自分史上最高のオトコとして心の中で生き続けるのだ。
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「恋愛は野の鳥と同じで、追うと逃げるが、素知らぬふりをして歩いていると向こうからついてくる」 確か外国の詩人の言葉だったと思うが、恋愛の本質を鋭くついたフレーズだ。 恋愛をするうえで、この一言は常に胸に刻んでおくべきである。 誰かを一方的に好きになると、その人のことが四六時中頭を離れず、心のすべてを覆い尽くすようになってくる。 仕事も手につかない。食事がのどを通らないなんてことも当然だ。 何とかして振り向いてもらいたい。心を向けてもらいたい。そして、出来ることならば相手にも好きと思ってもらいたい。 こうした想いにとらわれると、日頃冷静な人でも、理性はいとも…
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男性から食事の誘いを受けた。 しかも、相手は自分より年も格も上の男性で、1対1で寿司屋へと聞いたらおのずと緊張するだろう。 長い付き合いの恋人同士ならいざ知らず、初めての二人っきりの食事。 もしかしたら食事のあとで、愛の告白が待っているかもしれない。 恥ずかしいふるまいで恥をかきたくないし、相手にも恥をかかせたくない。 そこで今回は、知っていると好感度アップ間違い無しの大人のマナーをご紹介。
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カレを振り向かせ、自分のものにして繋ぎ止めたい。 恋をした瞬間から、誰もがこう心に強く願うものである。 そんなときは、もっと言葉の力を借りるべきである。 そこで今回は、男心にズシンと響く5つの魔法の言葉を紹介します。
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恋は盲目とはよく言ったもので、相手への熱い想いがすべてを覆い隠してしまうことがある。 とはいえ、相手の欠点と思われることはもとより、お互いの価値観の相違など、熱に浮かされているときは見えないほうが正常である。
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同性同士であっても、「あらっ、おかしい……」と思ったものの、口に出して言えることと言えないことがある。 例えば、まつ毛の先にある黒いマスカラのかたまり。 親しさの度合いにもよるけれど、このあたりは案外当事者に対して言いやすい。 「ねえ、ちょっと目をつむってみて。マスカラのダマがついてるからとってあげる」というふうに。 反対に、案外言いにくいのが伝染したストッキング。 実際自分が指摘されたとき、何となく相手もこちらも後味の悪さみたいなものを感じ、以来「ストッキングが伝線してますよ」とはなかなかいいにくい。 伝染したストッキングにお目に掛かる機会は結構多いが、余程の身内…
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付き合っているカレがいる。 具体的な話が出たわけではないけれど、自然な流れでいけば結婚という形になっても全然不思議ではない。 それに出産の事を考えたら、年齢的にこちらから結婚話をきりだしてもいいのかもしれない。 でも、なぜだろう。 今ひとつ前向きになれない。本当にカレでいいの? カレと一緒になって、後悔はしないと言い切れるだろうか……。 いつもそんな思いが頭をもたげて、踏みとどまってしまう。
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結婚未経験の女性にとって、結婚はまぎれもなく「恋愛の昇格形」である。 世の中には不幸な結婚生活を送る女性や、離婚経験者がゴマンといるにもかかわらず、自分が実際に向こう岸に渡ってみないと、その世界はバラ色一色にみえてしまうのだ。 無理もない……。 だって、カレのことを四六時中独占でき、カレの羽の中にうずくまってその手厚い庇護を受けられる。 そして、愛するカレの子供を堂々と身ごもれるのだ。 カレを思えば思うほど、妻という存在が一層眩しく思えてくるのは当然だろう。
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「付き合ってるひといる?」 そう聞かれるたびに一呼吸おいて、「うん、まあ……」と答えざるを得ないことはないだろうか。 聞いたほうは、照れているのかと解釈するかもしれないが、「うん、まあ」と答えたほうの心境は複雑である。 確かに、ふたりきりで映画を見に行く異性はいる。 食事をしたり、ふたりでお酒を一緒に飲むのも同一人物。 そういえば、一人暮らしの彼の家に上がったことだってあるし、家に上げたことだってある。
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男女の別なく、付き合ううちに相手のアラがみえてくるものだ。 数回でわかる場合もあれば、何年もの付き合いの中でひょんなことからアラが顔をのぞかせることもある。 “意外とケチだ”“気が短いところがある”“貸したDVDは返ってこないし、何かにつけルーズ”etc…… それでも、仕事上の利害関係があったり、そう頻繁に会うわけではなかったりして、そのアラが決定的に自分にダメージをもたらさない限り、承知のうえでそのひとと付き合うことになる。 それになんといっても、アラのない人間なんていないわけであって、自分自身も相手にアラを感知されている。 つまり、人間とはお互いのアラに…
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恋人と別れてしまった……。 勢い込んで別れに突き進んでしまったけれど、時間が経てば経つほど胸をえぐられるような哀しさと寂しさにどうにも耐え切れなくなる。 呼吸をするのさえ切なく、立っているだけで崩れ落ちそう……。 勿論、無様な姿はひとに見せられない。でも、作り笑顔ももう限界。 こんな、胸を引き裂かれるような辛い失恋の経験をしたことのある女性は多いだろう。 そんなとき、寂しさに耐えきれなくなり、失った恋を取り戻そうとしていないだろうか? 失った恋は、そのままにしておいたほうがいいのである。
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