もう貧乳とは言わせない! 効果的にバストアップする方法

 by Gow!Magazine編集部


 胸の小さい人にはさまざまなメリットがあります。肩がこらない、洋服をスマートに着こなすことができるなど、胸の大きな人からしてみればうらやましいと思うことも多いのです。しかし、女性に生まれたからには、やはり豊かな胸に憧れてしまいますよね。特にビキニを着るときは胸が大きくなければかっこよく着こなすことはできません。そこで今回は、自宅で手軽にできるバストアップ法をご紹介します。

毎日の努力でバストアップ

■女性ホルモンを増やす

 女性の胸の大きさは、脂肪の量だけで決まるわけではありません。簡単に言ってしまうと、女性ホルモンの分泌量の少ない人は貧乳に、多い人は巨乳になるのです。ということは、胸を大きくしたければ女性ホルモンを増やせばいいということ。
女性ホルモンを増やす方法はいくつかありますが、一番簡単なのは女性ホルモンと似た働きをする「イソフラボン」を多く含む食品を摂(と)ることです。代表的なものが豆乳、豆腐、納豆など大豆を使ったもの。さらに女性ホルモンを活性化させる働きのある「ボロン」を含むキャベツも、バストアップに効果があります。

■睡眠をしっかりとる

 LCラブコスメティックが独自に行った調査によると、日本で唯一、埼玉県だけが女性の平均バストサイズがAカップであることが判明しました。これはなぜかというと、埼玉に住む人は子供のころから自宅から遠く離れた学校や塾に通ったり、夜遅くまで勉強するなどして、睡眠時間が少ないからだそうです。(埼玉県教育局教育総務部教育政策課調べ)
実は、睡眠時間と女性ホルモンには密接な関係があります。睡眠不足になると自律神経が乱れて女性ホルモンの分泌が減ってしまうのです。
これを改善するには、朝は早く起きて夜はなるべく早く寝るという規則正しい生活をすることが大切です。そうすると交感神経と副交感神経という2つの自律神経の働きが正常になり、ホルモンバランスも整ってきます。

■筋肉を鍛える

 バストサイズ自体をアップさせるのは難しいですが、胸の周りの筋肉を鍛えることで、ツンと上向きのハリのあるバストに変えることはできます。形が整うと多少小さめでもキレイに見えるので、ぜひやってみてください。

<祈りのポーズ>
 バストアップのための筋トレとして有名なのがこれ。胸の前で両手のひらを合わせて押し合いながら少しずつ手を上へ伸ばしていきます。5秒キープしたら今度はゆっくりと手を下に下ろしまた5秒キープして手を上へ……これをゆっくりと息を吐きながら3セット繰り返しましょう。

<腕立て伏せ>
 学校の部活でよくやらされたあの腕立て伏せも、バストアップには効果的。苦手な人は膝をついた状態でもいいので毎日30回ほどやってみてください。大胸筋が鍛えられ、バストが大きく見えるようになります。

 女性のバストの大きさは25歳までに決まると言われています。これは、25歳まではバストの大きさに関係する女性ホルモンの分泌が盛んだからです。しかし、25歳を過ぎていても毎日の努力でバストアップすることは可能。形が整うだけでも見た目が全然違ってくるので、あきらめずトライしてみましょう。

Written by Gow! Magazine編集部
Photo by Anna Logvinova