自分に酔ってない?「自分磨き」をするほど男性は遠ざかる事実
by ハラカナエ
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仕事に趣味に習い事と、最近の女性はアグレッシブで、とっても強いですよね。女としてより輝こうとする「自分磨き」にも力が入ります。
ですが、この「自分磨き」は男性にはとっても不評! 筆者がリサーチした、そんな男のホンネを紹介いたします。
仕事に趣味に習い事と、最近の女性はアグレッシブで、とっても強いですよね。女としてより輝こうとする「自分磨き」にも力が入ります。
ですが、この「自分磨き」は男性にはとっても不評! 筆者がリサーチした、そんな男のホンネを紹介いたします。
「自分磨き女」に対する男性のホンネ
自立した強い女性が増えているいっぽうで、男性は主体性がなく、自ら行動することのない草食動物にさえ劣る植物のような生物に……。そんな男性から見ると、自分でバリバリ生きる道を切り開こうとする女の「自分磨き」に脅威を感じているようです。
●その1:ファッション、メイクを磨きすぎ
「ちょっとした飲み会に、雑誌のモデルみたいなキメ過ぎの服装で来られると正直引いちゃうよ。『なに勘違いしてんの?』って心の中じゃ笑っています」(27歳/エンジニア)
「つけまつげしている女の良さが、まったく分からない。つけることで逆に変な顔になってる女がほとんどだよ」(33歳/営業)
「制汗スプレーにヘアワックス、香水の匂いがもうごちゃごちゃで、ハッキリ言って臭い!」(30歳/スポーツトレーナー)
○たしかに雑誌から飛び出してきたモデルさんのような格好を、当たり前のようにしている女性が増えたような……。モデル御用達のデカサングラスや、凝った髪型やメイク。これらを男性は「可愛いとは思わない」そうですよ。手間暇かけて、評価が低いって……悲しい。
●その2:趣味、習い事を磨きすぎ
「ワインの資格を持っている女って、そんな自分に酔ってる態度が鼻に付いて嫌!」(35歳/自営業)
「マクロビに懲りすぎている女が、『身体に良いのよ』と振舞ってくれた料理が、とにかくまずい! そのうえ、うんちくが長くてめんどくさい!!」(29歳/カメラマン)
「自己啓発本を愛読しているような女は、マインドコントロールに掛かってそうで近寄りたくない」(30歳/設計士)
「ヨガ教室に毎日のように通いまくるのは良いけど、『心と体の安定に良いから』と執拗に周囲に勧めるのは、本気でウザいからやめてほしい」(28歳/ショップ店員)
○同じ女性という立場から見ても、「ワイン」や「オーガニック」にハマり過ぎている女性には近づきにくい印象が……。ステキな趣味を身につけることで、周りの女とは違う差をつけたいのかも知れませんが、男性から見ると完全に裏目に出ているようです。
●その3:体型、ダイエットを磨きすぎ
「女性が言う『ダイエットしなきゃ』ってホントのところどうなの? そんな必要がない女が、必ずと言っていいほど口にしていて、うっとうしいんだけど」(31歳/パテシィエ)
「体型を気にするのは乙女心なのかもしれないけど、だからってブラジャーにパッドを何枚も詰め込まないでほしい」(27歳/飲食店)
○体型については、女性が思い描く理想と、男性が思う「良いカラダ」には、大きなズレがあるようです。スレンダーな女性が、ダイエットに興味があることをほのめかすのは、単なる自慢や自惚れだと見透かされていることを、心得ておいたほうが良さそうです。
バカな振りしてちゃっかりしている女を目指そう
なんとなく同性からも距離を置かれそうなポジションに立っている、「自分磨き女」の行く末が見えて来たと思います。
しかしこのタイプの女性は、「男性に媚びている女なんて!」という意識をむき出しにし、自分を高める事にますます躍起になってしまう傾向があるようです。
バカな子ほど可愛いではありませんが、「女は愛嬌」と言われるように、ちょっと抜けていてスキがあるほうが、男性も話しかけやすいのだそうです。一見、抜けているような女の人なのに、彼の収入をしっかりチェックし、彼を意のままに操っている強かな女性をたくさん知っています。
「なんであんなバカな女に彼氏ができるのよ!」と嘆いている、自分磨き女性にひとこと。「能ある鷹は爪隠す」という言葉を贈りたいと思います。
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Written by ハラカナエ
Photo by Tao Yang

